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PowerPCが動き出した

やっとPowerPCが動作したようだ。以前書いたようにSDRAMやPowerPCのクロックの位相を調整した。(これが効いているかどうかはわからないが。。。)
もう1つはアドレス転送のパイプライニングで最大2エントリから最大16エントリに変更したが、そこの回路が間違っていた。
さらにブートコードにも一部誤りがあったようだ。
それにしても7447AはFFF00100のスタートアップからキャッシュもOFFなのにバーストアクセスだった。びっくりした。603eはシングル転送だったので、当然そうだと思っていた。しかも64ビット幅で4ビートアクセスでキャッシュフィルと同様に見えるのだが、どうやらそのうちの2ビートしか使っていないようだ。アドレスで言うと000002020番地からの4ビートアクセス(インストラクションフェッチ)の後に000002030番地の4ビートアクセスが出ている。キャッシュフィルならば000002020番地からの4ビートアクセスすると000002030番地からの4ワード分もフェッチしているはずなのに、その分は捨てているのだろうか?
当然000002030番地の4ビートアクセスの場合に、うちの回路で3,4ビート目は000002020番地にラップアラウンドしている。
  1. 2006年08月25日 23:12 |
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