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Vivado のライセンス

Vivado のライセンスですが、いつの間にか、Certificate Based Licenses と Activation Based Licenses に分かれているようです。Xilinxのライセンス取得ページから行くと分かりますし、”Vivado Design Suite ユーザー ガイド リ リース ノー ト 、 インス ト ールおよびライセンス UG973 (v2014.4) 2014 年 11 月 19 日”の34ページの第5章 ラ イセンスの取得および管理 に書いてあります。

Certificate Based Licensesは、以前のようにメールでライセンス・ファイルを貰って、ライセンス・マネージャーでライセンスを読み込むもので、Activation Based Licenses はライセンス・マネージャーから直接ライセンスを取得することができます。Xilinxのライセンスの取得ページに飛んで、ライセンスを発行してもらったら、ライセンス・マネージャーがライセンスを取得しています。

このActivation Based Licenses では、Vivado HLS Evaluation License のライセンス期限が365日になっていました。つまり1年間使えるみたいですね。使わない手はないと思います。
Vivado HLSはVivado の高位合成ツールで、C やC++、SystemC で書いたソフトウェアをHDLのIPにすることができます。
  1. 2014年12月02日 04:36 |
  2. Vivado
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