FC2カウンター FPGAの部屋 TTLで作ったマイクロプロセッサ(マイクロプログラム方式)
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

TTLで作ったマイクロプロセッサ(マイクロプログラム方式)

だいたい15年程度前だと思うのだが、その頃にマイクロプロセッサを標準TTLで作るという実験をやっていた。そのころにサンプルで作った基板を載せてみる。方式はマイクロプログラム方式でマイクロプログラムはEPROM (2716)に書いてあった。RAMはダラスセミコンダクタ社(今はマキシム社)のバッテリバックアップRAMを使っている。電池が入っていて製造から10年データが消えずに書き込みできるSRAMだ。もうすでに期限が切れているのでただのSRAMだが。。。
50PINのヘッダが2つ付いている。このヘッダはPC-9801パソコンのCバスパラレル拡張ボードにつながっていてソフトウェアでマイクロプロセッサのメモリに書き込んだり、RUNしたりとコントロールできるようになっている。
TTL_MP_1_060928.jpeg

TTL_MP_2_060928.jpeg

  1. 2006年09月28日 21:50 |
  2. 回顧録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://marsee101.blog.fc2.com/tb.php/319-08d1e098
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)