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Github で現在使用しているZYBO Z7-20用のBOOT.bin, devicetree.dtb, u-boot, uImage などを公開しました

Github で現在使用しているZYBO Z7-20用のBOOT.bin, devicetree.dtb, u-boot, uImage などを公開しました。

marsee101/ZYBO_Z7-20_u-boot_uImage です。

README の内容を示します。

# ZYBO_Z7-20_u-boot_uImage
Digilent社のZYBO Z7-20のビルド済みのBOOT.bin とdevicetree(devicetree.dtb)です。デバイスツリーのソースコードがzynq_zybo_z7.dtsです。
入っているビットファイルは、ガボール・フィルタ入りの白線走行用畳み込みニューラルネットワークです。いずれもカメラが無いと使用でき無いのが残念です。
http://marsee101.blog19.fc2.com/blog-entry-3943.html

BOOT_Z7_gpio.bin と devicetree_Z7_gpio.dtb の組がAXI GPIO が入ったビットファイルです。デバイスツリーのソースコードがzynq_zybo_z7_gpio.dtsです。
http://marsee101.blog19.fc2.com/blog-entry-3934.html
http://marsee101.blog19.fc2.com/blog-entry-3935.html

uImageがLinuxカーネル(GNU/Linux 3.14.0-xilinx-13567-g906a2c9-dirty armv7l)です。古いですが、最初のテストには良いと思います。対応するu-boot がu-boot_zed.elfです。Zedboard 用のu-bootですが、ZYBO Z7-20で問題なく立ち上がります。
nEnv.txtも必要なので、Linuxカーネルと一緒のSDカードのフォルダに入れておいてください。

RootFSも入れておきたかったのですが、大きくて入りません。私は、Vivado and zybo linux勉強会資料3のUbuntu 14.04のRootFSを使用しています。
https://www.slideshare.net/marsee101/vivado-and-zybo-linux3

後のRootFSは、「BRAVO FPGA」さんの「ZYBO27 (Linux + simple framebuffer でX Windowを動かすまで 2)」
http://bravo-fpga.blogspot.jp/2016/12/zybo27-linux-simple-frame-buffer-x.html
linaro-jessie-alip-20160913-31.tar.gz
https://releases.linaro.org/debian/images/alip-armhf/latest/
でも良いかもしれません。

また、PYNQボードのイメージもBOOT.bin とデバイスツリー、uImageを入れ替えることで動作しました。(ただしVer.1で試しています)
http://pynq.readthedocs.io/en/latest/getting_started.html


ライセンスはGPLで良いのですよね?GPLのバージョンいくつにすれば良いのでしょうか?

(注)BOOT_Z7_gpio.bin と devicetree_Z7_gpio.dtb を使う場合には、BOOT.bin と devicetree.dtb にリネームしてください。
  1. 2017年10月19日 05:35 |
  2. ZYBO Z7
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