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arm のLinuxでGUI の文字が豆腐状態になってしまったときの対処方法

UltraZed-EG Starter Kit の Debian Linux についてブログでやっているが、Xming を立ち上げて、Xウインドをパソコン上に持ってきてUltraZed-EG Starter Kit の Debian Linux 上のGUI アプリケーションソフトを操作している。その際にロケールを日本語にしていると、文字が豆腐状態になってしまうときがある。その時の対処方法を書いておく。

ここを参考にして、ikwzm さんに教えて頂いた xbase-clients と xterm をインストールした。
sudo apt-get install xbase-clients xterm

そして、
sudo apt-get install gnome-commander
でファイル・マネージャーのグノーム・コマンダーをインストールしたのだが、文字が豆腐になってしまった。

検索してみるとロケールを日本語にしているのに、日本語フォントが入っていないのが問題ということだった。
対処方法として、梅フォントをインストールした。
sudo apt-get install fonts-vlgothic
sudo apt-get install fonts-horai-umefont
sudo apt-get install fonts-umeplus


gnome-commander でグノーム・コマンダーを立ち上げると、日本語のフォントが表示された。
UltraZed-EG_StKit_Linux_166_180126.png

  1. 2018年01月24日 05:06 |
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