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keras_compressor を試してみる1

Distiller の次は、keras_compressor を試してみたい。
keras_compressor の元ネタは”モデル圧縮”で、そのGitHubが”DwangoMediaVillage/keras_compressor”だ。ドワンゴの方のようだ。

最初にDocker のDockerfile と build.sh, boot.sh, .bashrc を作成した。
keras_compressor_1_190226.png

Dockerfile を示す。

FROM gw000/keras

RUN apt-get update && apt-get install -y vim
RUN apt-get install -y python3-pip
RUN pip3 install keras
RUN pip3 install tensorflow
RUN pip3 install scikit-learn


build.sh を示す。

docker build -t keras_compressor .


boot.sh を示す。

docker run -ti --rm --name keras_compressorc compressor /bin/bash


.bashrc はUbntu 18.04 のデフォルトの .bashrc をそのまま使用している。

~/Docker ディレクトリの下に keras_compressor ディレクトリを作成してある。
./build.sh を実行した。なお、build.sh と boot.sh には実行権限を付与してある。
keras_compressor_2_190226.png

./boot.sh でコンテナを起動した。
keras_compressor_3_190226.png

他の端末で .bashrc をコンテナ内にコピーする。
cd Docker/keras_compressor/
docker ps
docker cp .bashrc 7552a77f8bdb:/srv

keras_compressor_4_190226.png

Docker コンテナの端末で、
ls -a
すると .bashrc が見えた。
source .bashrc
を行って、もう一度
ls -a
すると色が付いているのが見えた。
keras_compressor_5_190226.png

vim .barhrc で .bashrc を編集して、

export PYTHONPATH="$PYTHONPATH:/srv/keras_compressor/"

を追加する。PYTHONPATH に追加するわけだ。
keras_compressor_6_190226.png

終了後に再度
source .bashrc
keras_compressor_7_190226.png

keras_compressor の git clone を行う。
git clone https://github.com/nico-opendata/keras_compressor
keras_compressor_8_190226.png

keras_compressor ディレクトリに行って環境設定を行った。
cd keras_compressor/
pip install --upgrade .

keras_compressor_9_190226.png
  1. 2019年02月27日 05:36 |
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