FC2カウンター FPGAの部屋 Ultra96 MIPI拡張ボードに接続したPcam5C の画像をDisplayPort に表示する5(再度fpga.bin を生成)
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Ultra96 MIPI拡張ボードに接続したPcam5C の画像をDisplayPort に表示する5(再度fpga.bin を生成)

Ultra96 MIPI拡張ボードに接続したPcam5C の画像をDisplayPort に表示する4(再度ブロックデザインの変更)”の続き。

前回は、ultra96_design_dp ディレクトリのVivado 2018.2 プロジェクトのブロックデザインをdisp_dmar_axis_vga IP に入れ替えて、論理合成、インプリメンテーション、ビットストリームの生成を行った。今回は、fpga.bin を再度生成しよう。

fppga.bin を生成する。この作業は、”Fixstars Tech Blogの「Ultra96 Linux で MIPI カメラから画像を取得する」をやってみる2”を参照してやっていこう。

~/Docker/vivado182ub16/masaaki/ultra96_design/ultra96_design_dp/ultra96_design.runs/impl_1/ ディレクトリに design_1_wrapper.bit があるのを確認した。
MIPI_DP_15_190710.png

同じディレクトリに fpga.bif を作成した。
MIPI_DP_16_190710.png

all:
{
    [destination_device = pl] design_1_wrapper.bit
}


MIPI_DP_17_190710.png

cd Docker/vivado182ub16/masaaki/ultra96_design/ultra96_design_dp/ultra96_design.runs/impl_1/
同じディレクトリで、
bootgen -image fpga.bif -arch zynqmp -w -o fpga.bin
を実行したところ、fpga.bin が生成された。
MIPI_DP_18_190710.png

MIPI_DP_19_190710.png

なお、ツィッターでAdam Taylor さんが”This week I am showing how to get the Zynq MPSoC DisplayPort controller up and running with live video from the Programmable Logic using Bare Metal SW”とツィートしていて、”MicroZed Chronicles: DisplayPort Controller — Part One”も公開されているので、少し待っていようと思う。
  1. 2019年07月18日 05:03 |
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