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PCI-Xバス・モジュールのテスト(続き4)

今日もあまりできなかったが、Configuration Writeの波形を確認した。問題なさそうだった。
まだ、Single Data Phase Disconnection は実装していないが、Memory Writeコマンドにも応答するはずなので、やってみることにした。バイト・カウントが0以外、4以下でないとデッドロックするかもしれないが、とりあえず単発でホストCPUからのWriteだったら大丈夫だろうということでやってみた。
PCIX_MEM_WRITE_70712.png

最初の信号がIDESL、その次がFRAME#, 次がIRDY#, DEVSEL#, TRDY#だ。やはり、FRAME#が 0 になったときにIDSELが 1 になっている。pcix_c_be_b_cが 7 なので、Memory Writeコマンド。次のpcix_c_be_b_cが 0 , pcix_ad_inが 00000004 なので、ホストのFunction Number 0, Device Number 0, Bus Number 0 つまりオール0だ。バイト・カウントが 4 なのでワード・アクセスだ。これだと破綻せずにうまく書き込むことができる。書き込んだデータが 00008000 。
  1. 2007年07月12日 18:00 |
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