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パーティションを効果的に利用する方法

ISEのインクリメンタルデザインフローであるパーティション(Partition)を効果的に使用する方法がザイリンクス・アンサー”#24108 - 9.1i, Incremental Design Flow - インクリメンタル デザインを ISE 9.1i で再利用する方法”に書いてあったので、備忘録として書いておこうと思う。これをODDRについて調べているときに見つけた。
それによると、ODDRやIDDRなどのIOバッファ関連のプリミティブやレジスタなどは最上位においておくということだ。これは納得できる。そうじゃないとパーティションの使用が難しい。
後は、パーティションモジュールの入出力にレジスタを配置するとのことだ。
なかなか条件が厳しい。その気でモジュールを作らないと使えそうにない。
  1. 2008年01月28日 11:22 |
  2. Xilinx ISEについて
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

こんにちは。
プリミティブを最上位に置いて効率を高めるのと、デバイス固有の記述をラップして汎用性を高めるところにジレンマがありますね。
  1. 2008/01/31(木) 07:34:16 |
  2. URL |
  3. なつたん #-
  4. [ 編集 ]

なつたんさん、こんにちは。

本当にそうですね。本当は全部ReadモジュールとWriteモジュールに分けたいので
すが、IOBの構造がそうなっていないので、トップにIOB構造通りに書いたほうが
安全のようですね。
  1. 2008/01/31(木) 08:46:33 |
  2. URL |
  3. marsee #-
  4. [ 編集 ]

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