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UMLツール、JUDE/Community

最近、あまりブログを書いていないが、DDR2 SDRAMコントローラは現在のDQSを使用しないでDQを遅延させてリードする方式を使いながら、最初、データを書き込む。次に、DQの遅延値をダイナミックに変更しながらリードをして、正常に読める位置があるかどうかを探るという方法で書き始めた。だが、娘を高校に送り迎えしているために、朝の時間が短くなってしまってなかなかやっている暇が取れない。ゴールデンウイークにやることにする。

仕事では依然として全体の仕様の定義をしながらVHDLを書いて、細かい仕様も一緒に策定している。それをVHDLにドキュメントとして書き込んでDoxygenでドキュメントも一緒に生成している。そのほかに全体の仕様をWordで書いている。やはり、前も書いたが文章だけだと再度見直したときに良くわからなくなってしまう。
以前にUMLのシーケンス図だけでも描いてみたということをブログで書いたが、そのときはVisioで書いたが、どうも書きにくい。
そこでUMLツールを使ってみることにした。どれがいいかを探ってみたが、”JUDE/Communityはユーザー登録後、無償でご使用いただくことが可能です。”とのことなのでJUDE/Community を使って見ることにした。
これはJAVAベースだったが私のパソコンにはJREをインストールしてあるので問題ない。
早速インストールして、シーケンス図のサンプルを書いてみたが、自動で図形を整形してくれて、やはりVisioよりも書きやすかった。やはり専用ツールだな?
Wordにシーケンス図を張り込んでみたが、画像として張り付いている。当たり前だが、Visioと違って余り縮小しないほうがいいだろうと思う。
なるべくUMLの図を使ってマニュアル化しようと思っている。というか、そうしないと自分で後で見ても良くわからない仕様になってしまう。

JUDE/Communityを使ってシーケンス図もどきを書きかけてみたのがこれ。やはりVisioより簡単。
JUDE_080425.png
  1. 2008年04月24日 21:56 |
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