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FMはこらじを作ってみた

FMはこらじを作ってみた。
プリント基板にFM受信用のICとアンプ用のICはあらかじめハンダ付けしてあるので、セラミックコンデンサ、電界コンデンサ、抵抗をソケットに差し込むだけでFMラジオが完成する。
まずは、このように抵抗を差し込む。
hakoraji_1_080520.jpg

結構ソケットが硬いので、リードを曲げないように差し込まないといけない。私も2本曲げてしまった。この辺が中学生が作るときのハードルになるか?
抵抗の次にセラミックコンデンサ、電界コンデンサをソケットに入れる。入れ終わったのがこれ。
hakoraji_2_080520.jpg

ここで段ボール箱に入れて、スイッチ、ボリュームを配線する。
hakoraji_3_080520.jpg

これで出来上がり、したが箱を閉めたところ。
hakoraji_4_080520.jpg

一番右が音量ボリューム、緑のスイッチがスキャンスイッチ、青がリセットスイッチ、赤のシーソースイッチが電源スイッチだ。
使い方は青を押して、緑のボタンを押して上の周波数へ放送局がないかどうかをスキャンする。放送局が見つかるとスキャンが停止し、FM局を受信できる。
鉄筋コンクリートの建物の中では受信できないが、外に出れば結構感度良く受信することができた。なかなか、作るのも楽しいし、いいみたいだ。
今度はこれを○○○○で鳴らしてみようと思う。

DDR2 SDRAMコントローラはアサーション(簡単なものです)を実装したので、たっくさんのテストベンチをDDR2用に変更して、ハードにテストをしてみようと思っている。現在、変更中だ。
  1. 2008年05月20日 20:46 |
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

 こんばんわ。
可愛いシルクですねー。私にはこういう発想はないですー。
ソケットは、丸ピン・ソケットのようですが、一発目は本当に差し込みにくいので、長いリードのままの抵抗か何かを使って、2~3回プスプスと慣らしておくと、よろしいかと思います。初回の硬さをなめてかかると、短いリード品なら、我々でもひん曲げてしまいますよ。
 でも、一番の問題点は、最近の中学生がこのキットを組み立てて、使ってる部品を不思議そうに眺めて、その働きに興味を持てくれるかどうかでしょうね~。
  1. 2008/05/20(火) 23:36:09 |
  2. URL |
  3. くり #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

くりさん、こんにちは。

人数によっては1つずつ抜き差ししてもいいのですが、数が多いとなると。。。
一旦入れると、抜くのが大変です。やはり慎重に入れるのが良さそうです。リードを直すラジオペンチは必要です。

興味を持ってくれる人が一人でもいれば良いでしょうし、作るの自体は楽しそうです。仕組みを教えるのではなく、アンテナの性能を評価しようと思っています。
  1. 2008/05/21(水) 06:15:53 |
  2. URL |
  3. marsee #-
  4. [ 編集 ]

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