FC2カウンター FPGAの部屋 2006年03月10日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

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今日のお仕事

今日はDC-DCコンバータのATH30T05をバラックで作ってテストをした。本当は低ESRのパスコンつけなくてはいけないのだが、普通の電解コンしかなかったのでセラミックコンデンサを並列に抱かせて代用した。
出力電圧の立ち上がりは5msで思ったより早かった。使えそう。ただ11A 8.6A(1.3V出力で0.15Ωのメタルクラッド抵抗をつけました)くらい流すとリップルが増える。使い物にならないじゃないかと思うくらい。まあバラックなのでしょうがないのか?
評価ボードが探したけど無かったのである。ちゃんとしたパスコンをつけて基板にちゃんとつければ大丈夫なのであろう。テクニカルノートではリップルはpeak to peakで40mVだった。
パソコンのディスクドライブコネクタから電源を取るのだが最大6.8A位になるので電線は大丈夫であろうか?
でもGPUの電力は最大120W位だそうなので12Vとすると10Aくらい電流流せるはずなので大丈夫か。。。

電源やGNDはパターンが大きいので下のDC-DCのピンを止めているハンダまで溶けなかったのだが、信号線をハンダ付けしたところ、DC-DCの基板にピンを止めている半田まで溶けてぐらぐらになってびっくりした。考えてみれば当たり前のことだった。
それでその後はICクリップを使って接続した。(下の写真)
見たとおり本当にバラックである。写真で見えるプリント基板はDC-DCコンバータの基板である。裏側だが結構たくさん部品が乗っている。
でもこれでフロー(ハンダ槽)で半田付けすればピンは抜けないで大丈夫なのだろうか? そうなっているのだろう。。。
ATH30T05_060311.jpg

  1. 2006年03月10日 20:43 |
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花粉症

先週の金曜日から花粉症の症状が出てきた。
午前中に鼻が詰まってきた。
先週の土曜日に葬式お手伝いに行ったがマスクをしてきた人がいたので、どうしたのか聞いたがやはり金曜日から花粉症だそうだ。もう一人の人もやはり金曜日からだそうだ。みんな同じなんだと納得した。
この時期はユウツだ。鼻はあまり出ないのだが鼻は詰まるし、目は痒い。私は秋もヨモギなどの花粉症があるので、春、秋だめ。
一番いい季節がどこにも出かけられないので残念だ。
  1. 2006年03月10日 20:41 |
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