FC2カウンター FPGAの部屋 2008年09月29日
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FPGAの部屋

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残念、20世紀少年、サクソフォン・コンサート

昨日は連荘で映画館で20世紀少年を見てこようとした。だけど、映画館に行ったら、14:20からの回は満席だった!!! 行ったけど見られませんでした。本当に残念。。。来週のリベンジを誓って、本当に悔しい思いをしながらも帰ってきた。
17:30からはTsukuba Saxophone Quartet Saxophone Concert Vol.2へ行ってきた。高校の娘がクラスマッチ(運動会のようなもの)の打ち上げで宴会をしていて(最近の高校生は贅沢ですね)お迎えがあるので、奥さんは待機のため行けなかった。本当は夫婦行きたかったのだが、私だけとなった。
会場はほとんど若い人ばかりだったが、同じような年齢の方もいらっしゃったようだ。
はじめは、サクソフォンとピアノの演奏。最初のサクソフォンはソプラノというのかな?一番小さいサクソフォンだった。私は音楽のことは良くわからないが、本当うまいと思った。これは主旋律を演奏するサクソフォンなんだろうな?
次はバリトンというのだろうか?大きな低い音のするサクスフォンだった。これはソプラノに比べて、単体でピアノと演奏するのはどうなのか?と思ったが、さにあらず、とても雰囲気のあるいい演奏だった。これはこれで良いな?
ソプラノ、アルト、テナー、バリトン・サクソフォンのカルテットの演奏もあった。プロの方も出ていたが、素人耳にも音が違うような気がした。
非常に皆さんうまかったし、満足した。
しかし、どうもサクソフォンのような笛系だけだと、倍音が足りないのか?単純な主旋律だけに感じてしまう。実際に音の波形を見ても笛系は正弦波に近い形をしている。ということで、やはり、倍音が多いピアノや弦楽器と一緒に演奏したほうが、音に広がりが出るような気がして、私は好きだ。
  1. 2008年09月29日 05:38 |
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