FC2カウンター FPGAの部屋 2009年06月28日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

廃品回収、そして腰痛

今朝、小学校の廃品回収がありました。地域の家々を回って、好意で出していただいた新聞紙や雑誌の束、ビール瓶などをトラックで運んで集積所に持っていったのですが、私にとってはすごい重労働。廃品回収が終わるころ、ギクッと来て、腰が痛くなってしまいました。たぶん、ぎっくり腰です。ぎっくり腰は何度かやっています。廃品回収の前の日も背中から左腰への筋肉が硬くて危ない雰囲気だったんです。
今現在、直立できません。おじいさんみたいに腰が曲がっています。直立すると腰がすごく痛いです。今日は休日なので、医者にも行けないし。。。左足先が軽く痺れます。
明日も同じ状況だったら整形外科に行ってきます。皆様も腰痛にはお気を付けください。

2009/06/29 追記:
昨日、ロキソニン(痛み止め)を飲んで寝たら、だいぶ良くなりました。でもまだ完全に直立はできませんが、これだったら仕事に行けそうかも?

追記2:
整形外科に行ってきました。腰のレントゲンを撮ってみたところ、特に左が腰痛分離症の可能性があるとのことでした。そういえば腰が痛くなるのは決まって左腰です。今は痛いので痛み止めをもらってきましたが、特に治療が必要というわけではなく、腰痛が出やすい。つまり、無理が利かないとのことでした。
腰椎分離症は、若いころのスポーツでなるそうですが、心当たりはテニスですかね? 特に”マッケンローだ”と言って、クローズドスタンスでサーブ打っていたので、それでしょうか? テニスはやめたのですが、最後のころには試合に出ると腰が痛くなっていました。やはりサーブが悪いみたいです(打ち方が)。
  1. 2009年06月28日 19:11 |
  2. 日記
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ChipScope Pro11.2からVCDファイルをExport

ChipScopeからVCDファイルをExportするやり方を書いておく。
ChipScopeのFileメニューからExportを選択する。
ChipScope_tips_1_090628.png

Export Signalsダイアログが開く。Signals to ExprotでWaveform signals/Busesを選択するとWaveformだけがExportされる。FormatはVCDがデフォルトで選択されているので、そのまま。
ChipScope_tips_2_090628.png

OKボタンをクリックすると、保存のダイアログが開く。保存するファイル名を入れて保存ボタンをクリックして保存する。
ChipScope_tips_3_090628.png

  1. 2009年06月28日 10:04 |
  2. Chipscope
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Veritak 3.68AのChipScopeとシミュレーションの波形比較機能の補足

Veritak 3.68AのChipScopeとシミュレーションの波形比較機能”の補足をする。
Veritak3_68A_3_090624.png

上の図で”真ん中や、右はじに赤いところがあるが、詳しくは調査してみないとわからないが、どうもバースト長がシミュレーションと実機で違っているようだ。”と書いたが、それが本当ならばシミュレーションの意味を揺るがすほどの事実。(パソコンのPCIボードへのアクセスなど、シミュレーションするのが非常に難しい場合もあるが、この場合は実機とシミュレーションが、たぶん一致するはず。。。)シミュレーションと実機は同じであるはずだ。だって、シミュレーションと実機が違っていたら、シミュレーションの意味がない。そこには何らかの要因があるはず。
というわけで社運ならぬ私運をかけて解析した。おかげで首がこってしまったが、解明することができた。ふ~。前ふりが長かったが、皆さんなんだと思われますか?


実はリフレッシュ動作のタイミングの違いでした。
シミュレーションは、待つのがいやなので初期化の一部の時間を縮めてある。例えば”電源とクロックが安定した(リセットが解除されてから)200us後で、CKEを1にしてNOPまたはDESECTコマンドを入れる”などの項目だ。DDR2 SDRAMの初期化のシーケンスはここを参照
ところが実機の方はそのまま初期化シーケンスを実行しているので、リフレッシュのタイミングが双方で異なっていたのだ。それをとらえた波形をお見せしよう。
Veritak_cs_sim_test_11_090626.png

上の図で水色のrasb_node_2d, casb_node_2d, web_node_2dに注目してほしい。これらはChipScopeでキャプチャした波形だ。上図で緑色で囲ったところがプリチャージ・コマンド、紫色で囲ったところがリフレッシュ・コマンドになっている。そのためタイミングがずれて、後ろが真っ赤になってしまった。
これもVeritakの比較機能がなければ、このような現象が起こっていること自体がわからなかった。
  1. 2009年06月28日 04:56 |
  2. ChipScope、シミュレーション協調検証
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