FC2カウンター FPGAの部屋 2011年11月09日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

EDK13.3のXPSが変わった

ISE13.3が出た時から使っている。ISEはあまり変化が無いようだなと思っていが、EDKを使ってみてびっくり。
13.3でXPSが変更されたようだ。まずアイコンが変わっている。

13.2のXPSの画面を下に示す。
EDK13_3_1_111109.png

13.3のXPSの画面を下に示す。下の図はCamDisp_EDK_LCDだが、ISE13.2からISE13.3へプロジェクト変換ができた。安心した。
EDK13_3_2_111109.png

13.3のXPSでは、Graphical Design Viewが追加されたようだ。内部接続の様子や外部ポートまでグラフィカルに見ることが出来る。
EDK13_3_3_111109.png

ステレオカメラ基板用にカメラ用のピンのUCFを書き換えた。CAM1を使用した。
EDK13_3_4_111109.png

ISE13.3にもどって、インプリメントした。ここでのXPSのアイコンはそのままみたいだ。
EDK13_3_4_111110.png

Project Navigator でExport Hardware Design To SDK with Bitstream をダブルクリックして、ハードウェア・デザインをSDKにエクスポートして、SDKを起動した。
SDKはあまり変わってないみたいだ。SDKでXilinx ToolsメニューからProgram FPGAを選択して、camera_control.elfを選択してSpartan-3A Starter Kitにダウンロードした。
EDK13_3_5_111110.png

今まで、EDKでは、マイナーバージョンアップでもプロジェクト変換に失敗したことがあって心配していたのだが、問題なくカメラ回路は動作した。
  1. 2011年11月09日 21:33 |
  2. EDK
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ステレオカメラでアナグリフをやってみた2

ステレオカメラでアナグリフをやってみた”の続き。

前回はあまり立体に見えなかったが、ステレオカメラの光軸を少し寄り目よりに振ってみると、より立体感が出てきた。これで、だいたい良いかもしれない。MTM07に出展しても良いのでは?と思う。後はアクリルケースの図面を完成させて、FPGA-CAFEでアクリルを切らせてもらえば、ケースが出来て、展示に耐えうるのではないか?と思う。
欲を言えばGreenも加えて、より色が見えるようにもしてみたいので、実験してみようと思う。
MTM07_2_111109.jpg

今回のMTM07では、今回のステレオカメラ基板の頒布も行おうと思っています。今回のOV7670ステレオカメラ基板とうまく行けば、OV9655ステレオカメラ基板(ただいまFusion PCBで製造中)です。どちらも3枚ずつくらいになると思います。ヒロセの100Pコネクタ、パスコン、コネクタ付きで原価ギリギリかキリの良い所で原価割れの値段にしようと思っています。(1,000円くらいかな?未定)生基板だけだったらもっと配れますね。どちらもカメラモジュールはついてないので、aitendoで購入してください。

なお、試して欲しいので、購入できるのは、Spartan-3A(AN) Starter Kitを持っている方か、買う予定の方のみとします。買った方はうまく行ったかどうか教えて下さい。このステレオカメラのアナグリフ回路も公開する予定です。(もう少しいじってみたいと思っています)現在のアナグリフ回路はOV7670用(VGA)だけです。OV9655も開発する予定です(XGA)。
Spartan-3E Starter Kitでもステレオカメラ基板は使えるかもしれません?LEDが共用になっているようなので、その辺の心配がありますが?
  1. 2011年11月09日 04:32 |
  2. Make出展
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