FC2カウンター FPGAの部屋 2016年10月12日
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PYNQボード用PSの設定方法

Vivado のブロックデザインでPS の設定はどうやるのか?というのが疑問だったので、調べてみた。

Digilent 社のPYNQ Z1のページにZynq Presetsがあるので、それをクリックして、pynq_revc.zip をダウンロードした。
PYNQ_36_161012.png

pynq_revC.tcl ファイルがpynq_revc.zip の中に凍結されていた。
PYNQ_37_161012.png

Vivado 2016.2 でpynq_test プロジェクトを作って、pynq_test ブロックデザインを作成して、zynq7 processing system をAdd IP した。
PYNQ_38_161012.png

processing_system7_0 をダブルクリックして開く。
PYNQ_39_161012.png

まだ、PYNQの設定は入っていない。Presets をクリックすると、メニューが出てくるので、Apply Configuration... を選択する。
PYNQ_40_161012.png

pynq_test.tcl を選択する。
PYNQ_41_161012.png

すると、PYNQの設定が入って、UART0, GPIO, SD0, ENET0, QUAD SPI などにチェックが入った。
PYNQ_42_161012.png

Peripheral I/O Pins をクリックして設定を見た。
PYNQ_43_161012.png

DDR Configuration も設定されていた。
PYNQ_44_161012.png

ブロックデザインのprocessing_system7_0 が更新された。
PYNQ_45_161012.png

これで、PYNQのPS を使うことができそうだ。
  1. 2016年10月12日 05:20 |
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