FC2カウンター FPGAの部屋 2016年12月02日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

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I2Cリピーター付きカメラ・インターフェース基板2が来ました

MT9D111をコードを伸ばしてステレオ・カメラにする6(I2CリピータIO付きカメラ・インターフェース基板が届いた)”で作ったI2Cリピーター付きカメラ・インターフェース基板ですが、VCC と GND のピンを間違うという大失態を演じてしまいました。orz...

というわけで、新しいI2Cリピーター付きカメラ・インターフェース基板2を11月18日に頼んで、今日届きました。レジストの色は同じ値段で選べるようになったので、黄色にしました。
早く届くように配送に DHL を指定したんですが、製造に2週間くらいかかってしまったので、DHLでは4日くらいで届いたのですが、遅くなってしまいました。

来た基板を見たところ、GNDラインが細いと思って盛ってしまったので、下の写真の→のところがVCC と近くなってしまいました。仕方がないので、ショート気味だったら、カッターを使ってクリアランスを確保します。
でもDRCは問題なかったので、必要なクリアランスは確保できているのかもしれません?良く見えないので。。
kiban_161203.jpg

(2016/12/06 : 追記)
高解像度 顕微鏡デジタルマイクロスコープ で見たところパターンは問題ありませんでした。導通試験もOKでした。
Kiban_2_161206.jpg
  1. 2016年12月02日 20:29 |
  2. プリント基板作成
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Zybot に超音波距離センサを搭載する1(概要)

2台の Zybot での隊列走行5(追従走行を試してみた)」で曲がりなりにも 2 台の Zybot で隊列走行ができるようになった。その際に前走車の走り方によっては隊列走行が崩れる時がよくある。そこで、カメラの画角から外れてしまっても、追従車は予測で走れるようにしたいのだが、何か物体があったらぶつかってしまう。そこで、ぶつからないように超音波距離センサをつけたいと思う。
実は、Zybot に取り付けようとして、秋月電子で、「パララックス社超音波距離センサーモジュール」を購入してある。
マニュアルはこちら”PING))) Ultrasonic Distance Sensor (#28015)
実は安い超音波距離センサも買ってある。「超音波距離センサー HC-SR04

検索してみると「超音波レンジファインダー PING)))™ #28015 」という日本語のマニュアルもあるようだ。

使い方はこの記事「パララックス社超音波距離センサモジュールで距離を計る(2)」を見るとよくわかる。

スケッチもあることだし、まずは Arduino でパララックス社超音波距離センサの動作確認をしてみようかな?
  1. 2016年12月02日 04:05 |
  2. Zybot
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