FC2カウンター FPGAの部屋 2018年07月22日
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FPGAの部屋

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Ultra96用PMOD拡張ボード4

Ultra96用PMOD拡張ボード3”の続き。

前回は、パーツのフットプリントを作成し、部品のフットプリントを決定した。今回は、フットプリントを基板上に置いて配線を行った。

Pcbnew でネットリストをインポートして、パーツのフットプリントと配線情報を読み込んだ。フットプリントにはラッツネットがつながっている。
最初にフットプリントを配置した。

基板外形は、Edge.Cuts を選択して、”図形ライン(またはポリゴン)を入力”を選択して、基板外形を書くことができる。

基板外形は55.5 mm X 39.4 mm になった。

Freeruoter を使用して、自動で配線を行った。なお、電源、GNDの配線幅は太くした。

表面のパターンを貼っておく。
Ultra96_ext_board_6_180722.png

裏面のパターンを貼っておく。
Ultra96_ext_board_7_180722.png

両面のパターンを貼っておく。
Ultra96_ext_board_8_180722.png

(2018/07/23:追記)
ツィッターのアドバイスにより、ビアを追加した。
Ultra96_ext_board_9_180723.png
  1. 2018年07月22日 09:36 |
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