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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板10(部品を実装)

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板9(フットプリントを確認)”の続き。

前回は、Ultra96 の高速コネクタに勘合する TE5179031-2 が届いたのでフットプリントを確かめた。今回は、基板に部品を実装した。

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板にすべての部品を実装した。
Ultra96V2_HL_exp_board_36_191101.jpg

Ultra96V2_HL_exp_board_37_191101.jpg

裏面
Ultra96V2_HL_exp_board_38_191101.jpg

Ultra96V2_HL_exp_board_39_191101.jpg

Ultra96-V2 と連結した。
Ultra96V2_HL_exp_board_42_191101.jpg

Ultra96V2_HL_exp_board_43_191101.jpg

1.2 V と 3.3 V の電圧も出ている。良さそうなのだが、1つ問題がある。
電源プラグと干渉して、低速コネクタが全て挿入されていない。。。orz
Ultra96V2_HL_exp_board_40_191101.jpg

反対側。
Ultra96V2_HL_exp_board_41_191101.jpg

秋月電子の 2 mm ピッチヘッダのポスト長は 4 mm だが、ポスト長が 7 mm の 2 mm ヘッダを購入してあるので、それに交換してみよう。ただし、2列を買うところが 1 列買ってしまったので、実装はきちんとやりたい。
2 列の ポスト長が 7 mm のヘッダはこの辺にある。「10Pcs Per Lot Gold Plated 2mm 2.0mm Pitch 2x40 Pin Double Male Long Header Strip L= 12mm」ただし、自分で買ってないので、分からない。
  1. 2019年11月01日 04:46 |
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Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板9(フットプリントを確認)

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板8(基板到着)”の続き。

Ultra96 の高速コネクタに勘合する TE5179031-2 が届いたのでフットプリントを確かめてみた。
取り付け穴もバッチリ入って問題ない。パッドも合っている。良かった。。。
Ultra96V2_HL_exp_board_34_191020.jpg

Ultra96V2_HL_exp_board_35_191020.jpg

次に 8 個入り集合抵抗チップネットワーク抵抗器 CND2A10Y 1kΩ のフットプリントを確かめてみた。
こっちも問題ない。
問題はないのだが、目ではんだ付けするパッドが見えない。。。うまくはんだ付けできるかどうか?とっても不安だ。。。フラックスを塗りたくれば行ける???
Ultra96V2_HL_exp_board_32_191020.jpg

Ultra96V2_HL_exp_board_33_191020.jpg

1.2V の電源モジュールの TRACO Power TSR 1-0512SMのフットプリントも確認してみたが、行けそうだ。

ちゃんとした 0.3 mm の糸ハンダ買ったほうが良さそう。
以前購入した”uxcell ソリッドはんだ ハンダ リール 0.3mm径 フラックスコア63%錫37%鉛ロングワイヤーリール”だと 0.3 mm と書いてはあっても、実際の太さは 0.4 mm 程度なので、太い感じだ。
  1. 2019年10月20日 08:35 |
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Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板8(基板到着)

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板7(基板完成、発注)”の続き。

高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板が10月14日にFusionPCB より到着した。台風で遅れていた。
まだ、高速コネクタなどがMOUSER から届いていないので、お預け。高速コネクタの出っ張りが穴に勘合するか?が心配だ。
Ultra96V2_HL_exp_board_31_191016.jpg

(2019/10/17:追記)
高速コネクタに勘合するコネクタが届いて、基板に当てて見たところ、問題なく取り付け出来そうです。後は、秋月電子に頼んでいる部品が来たら部品を実装してみます。
  1. 2019年10月16日 04:26 |
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Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板7(基板完成、発注)

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板6(基板作成途中)”の続き。

前回は、階層回路図の3番目の図面の+3.3V と +1.2V がトップで接続しているかに見えたが、接続していなかった。トップの階層回路図でもう一度配線を消して、引き直したら、ネットがつながった。そういう訳で3回くらい自動配線をやり直している。また、特に +1.2V のラインがIC の電源ピンとパスコンのピンの配線が離れてしまっていた。そこで、そこだけは自分で修正した。今回は、図面をまた修正してFixし、Fusion PCB に発注した。

もう一度自動配線して、電源ラインを見直して、これで大丈夫かな?ということになったので、最後にもう一度、コネクタの配置と取り付け穴などの寸法を見直すことにした。すると、高速コネクタが 0.35 mm ずれていたので、修正した。
よってももう一度、自動配線して電源ラインを見直して完成した。
これで発注できるということで、Fusion PCB に発注した。
基板の大きさは、85 mm X 72.5 mm で、2層の 1.2 mm 厚、青で発注したが、中国では10月はじめはお休みなので、いつ出来上がるかわかんないな。。。

基板の表面を示す。
Ultra96V2_HL_exp_board_28_190930.png

裏面を示す。
Ultra96V2_HL_exp_board_29_190930.png

シルク画面を示す。
残念ながら、左上のタクトスイッチのPOR、Power はFusion PCB に注文する際にはシルクを忘れてしまった。
Ultra96V2_HL_exp_board_30_190930.png
  1. 2019年09月30日 04:31 |
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Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板6(基板作成途中)

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板5(とりあえず基板配線ができた)”の続き。

前回は、部品の位置を決定して、FreeRouter で自動配線してもらって、KiCad にインポートしたのだが、階層回路図の3番目の図面の+3.3V と +1.2V がトップで接続しているかに見えたが、接続していなかった。トップの階層回路図でもう一度配線を消して、引き直したら、ネットがつながった。そういう訳で3回くらい自動配線をやり直している。また、特に +1.2V のラインがIC の電源ピンとパスコンのピンの配線が離れてしまっていた。そこで、そこだけは自分で修正した。

電源ラインの配線を示す。
+3.3V から。
Ultra96V2_HL_exp_board_23_190929.png

+1.2V
Ultra96V2_HL_exp_board_24_190929.png

+1.8V
Ultra96V2_HL_exp_board_25_190929.png

現在はシルクを修正中だ。下の図は、裏面のシルクを修正しているところだ。
Ultra96V2_HL_exp_board_26_190929.png
  1. 2019年09月29日 05:07 |
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Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板5(とりあえず基板配線ができた)

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板4(基板作成開始)”の続き。

前回は、パーツにフットプリントをアサインして、基板の取り付け穴とコネクタの位置を決定した。今回は、部品の位置を決定して、FreeRouter で自動配線してもらって、KiCad にインポートした。

まずは、FreeRouter の画面を示す。KiCad からフットプリントや配線情報をエクスポートして、FreeRouter に読み込み、自動配線した結果だ。
Ultra96V2_HL_exp_board_22_190927.png

FreeRouter の自動配線した結果をエクスポートして、KiCad でインポートした。
Ultra96V2_HL_exp_board_21_190927.png

DRC もOK だが、特に 3 つの電源ラインがどうつながっているか?を確認する必要がある。
  1. 2019年09月27日 05:21 |
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Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板4(基板作成開始)

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板4(回路図修正、フットプリント作成)”の続き。

前回は、電源ICのフットプリントを作るのが難しいので、1.2V の電源モジュールを MOUSER で売っているTRACO Power TSR 1-0512SM に変更した。更に 3 個のフットプリントを作成した。今回は、進捗は少ないが、パーツにフットプリントをアサインして、基板の取り付け穴とコネクタの位置を決定した。

回路図が完成し、フットプリントを作成したので、パーツにフットプリントを割り当てた。
Ultra96V2_HL_exp_board_18_190922.png

Ultra96V2_HL_exp_board_19_190922.png

すべてのパーツにフットプリントを割り当てることができた。
Eeschema でネットリストを出力した。

Pcbnew を立ち上げてEeschema で出力したネットリストを読み込んだ。
パーツが読み込まれてきた。
取り付け穴とコネクタの位置を決定した。
Ultra96V2_HL_exp_board_20_190922.png

低速コネクタPMOD 拡張ボードと低速コネクタからの基板の距離は一緒だ。低速コネクタPMOD 拡張ボードのPMOD は 2 つ並んでいるが、その面に 4 個 PMOD コネクタを並べる予定だ。
後 2 個は右の辺と左の辺に 1 個ずつ並べる予定だ。
基板のサイズは、73 mm X 85 mm の予定だ。
  1. 2019年09月24日 05:16 |
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