FC2カウンター FPGAの部屋 Ultra96
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Ultra96 USB-to-JTAG/UART Pod がWindows 10 で動作しなくなった2

Ultra96 USB-to-JTAG/UART Pod がWindows 10 で動作しなくなった”の続き。

Ultra96 USB-to-JTAG/UART Pod Ver.1 を Ultra96-V2 に取り付けたのに、USB ケーブルをつないだ Windows 10 でシリアル変換の COM ポートが生成されなくて困っていたが COM ポートを生成させることができたのでブログに書いておく。

最初に、本当にイダさんにお世話になりました。ありがとうございました。トラブルシューティング方法を教えていただきました。

デバイスマネージャーの画面を示す。
Ultra96_JTAG_3_200218.png

USB Serial Port(COM6) が生成されているのが分かる。

やり方を示す。
USB Serial Converter B を右クリックし右クリックメニューからプロパティを選択する。
USB Serial Converter B のプロパティが開いたら詳細設定タブをクリックして、セットアップの” VCP をロードする”にチェックを入れる。(これが入っていなかった)
Ultra96_JTAG_4_200218.png

そうすると、COM6 が出てきた。
COM6 はTera Term からも選択できた。
Ultra96_JTAG_5_200218.png

最後にドライバの使用しているファイルを示す。
Ultra96_JTAG_2_200218.png

本当に良かった。。。うれしい。。。
  1. 2020年02月18日 05:00 |
  2. Ultra96
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Ultra96 USB-to-JTAG/UART Pod がWindows 10 で動作しなくなった

TMMF2020 でフィルタ処理の様子を展示しようとして、 Ultra96-V2 を Ultra96 USB-to-JTAG/UART Pod ( AES-ACC-U96-JTAG ) を使用して、Windows 10 のノートパソコンに接続しようとしたら、Tera Term のシリアル接続に候補が出てこなかった。
イダさんに Ultra96 用 USB シリアル変換基板を持ってきていただいて事なきを得た。
Ultra96 USB-to-JTAG/UART Pod を落としてしまったので、壊れたのか?と思って、新しい Ultra96 USB-to-JTAG/UART Pod を購入してしまったのだが、家に帰ってきて、Ubuntu 18.04 に Ultra96 USB-to-JTAG/UART Pod を接続したら普通に動作する。
これはおかしいということで、もう一度、Windows 10 のノートパソコンに接続してデバイスマネージャーを見たら、表示メニューから”非表示のデバイスの表示”を選択すると、COM3 と COM4 が見えている。
Ultra96_JTAG_1_200217.png

ドライバがおかしいのか?と思って、https://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm に行って、ドライバをもう一度インストールしてみたが、同様だった。

Windows 10 のバージョンは 1909 のためかもしれないとツィターで教えてもらったが、皆さん、このような症状が出ている方はいますでしょうか?
よろしければコメント欄でお知らせください。動作している、動作していない、その際のWindows 10 のバージョンもお知らせください。
よろしくお願いいたします。

RTLを語る会16”でデモしたときには、同じノートパソコンで Ultra96 USB-to-JTAG/UART Pod を使ってデモしたんですよ。それが 2019/11/09 で、Windows 10 の 1909 出たのが、2019/11/12 なので、時期的にはおかしくないんです。

なお、私の使用している Ultra96 USB-to-JTAG/UART Pod はコネクタが 1 ピン少ない Ultra96-V1 の時に買った Ultra96 USB-to-JTAG/UART Pod です。

(追記)
職場のWindows 10 1909バージョンでは、Tera TermでUltra96のUltra96 USB-to-JTAG/UART Pod でシリアル接続できたので、Windows 10 1909バージョンの問題ではないようです。

(2020/02/18:追記)
いろいろな方からレポートいただきました。ありがとうございます。
やはり、皆さん、うまく行っているのので、自分のノートパソコン固有の問題のようです。新しい Ultra96 USB-to-JTAG/UART Pod を購入したので、それが来たら確かめてみようと思います。
  1. 2020年02月17日 04:46 |
  2. Ultra96
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板10(部品を実装)

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板9(フットプリントを確認)”の続き。

前回は、Ultra96 の高速コネクタに勘合する TE5179031-2 が届いたのでフットプリントを確かめた。今回は、基板に部品を実装した。

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板にすべての部品を実装した。
Ultra96V2_HL_exp_board_36_191101.jpg

Ultra96V2_HL_exp_board_37_191101.jpg

裏面
Ultra96V2_HL_exp_board_38_191101.jpg

Ultra96V2_HL_exp_board_39_191101.jpg

Ultra96-V2 と連結した。
Ultra96V2_HL_exp_board_42_191101.jpg

Ultra96V2_HL_exp_board_43_191101.jpg

1.2 V と 3.3 V の電圧も出ている。良さそうなのだが、1つ問題がある。
電源プラグと干渉して、低速コネクタが全て挿入されていない。。。orz
Ultra96V2_HL_exp_board_40_191101.jpg

反対側。
Ultra96V2_HL_exp_board_41_191101.jpg

秋月電子の 2 mm ピッチヘッダのポスト長は 4 mm だが、ポスト長が 7 mm の 2 mm ヘッダを購入してあるので、それに交換してみよう。ただし、2列を買うところが 1 列買ってしまったので、実装はきちんとやりたい。
2 列の ポスト長が 7 mm のヘッダはこの辺にある。「10Pcs Per Lot Gold Plated 2mm 2.0mm Pitch 2x40 Pin Double Male Long Header Strip L= 12mm」ただし、自分で買ってないので、分からない。
  1. 2019年11月01日 04:46 |
  2. Ultra96
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板9(フットプリントを確認)

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板8(基板到着)”の続き。

Ultra96 の高速コネクタに勘合する TE5179031-2 が届いたのでフットプリントを確かめてみた。
取り付け穴もバッチリ入って問題ない。パッドも合っている。良かった。。。
Ultra96V2_HL_exp_board_34_191020.jpg

Ultra96V2_HL_exp_board_35_191020.jpg

次に 8 個入り集合抵抗チップネットワーク抵抗器 CND2A10Y 1kΩ のフットプリントを確かめてみた。
こっちも問題ない。
問題はないのだが、目ではんだ付けするパッドが見えない。。。うまくはんだ付けできるかどうか?とっても不安だ。。。フラックスを塗りたくれば行ける???
Ultra96V2_HL_exp_board_32_191020.jpg

Ultra96V2_HL_exp_board_33_191020.jpg

1.2V の電源モジュールの TRACO Power TSR 1-0512SMのフットプリントも確認してみたが、行けそうだ。

ちゃんとした 0.3 mm の糸ハンダ買ったほうが良さそう。
以前購入した”uxcell ソリッドはんだ ハンダ リール 0.3mm径 フラックスコア63%錫37%鉛ロングワイヤーリール”だと 0.3 mm と書いてはあっても、実際の太さは 0.4 mm 程度なので、太い感じだ。
  1. 2019年10月20日 08:35 |
  2. Ultra96
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板8(基板到着)

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板7(基板完成、発注)”の続き。

高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板が10月14日にFusionPCB より到着した。台風で遅れていた。
まだ、高速コネクタなどがMOUSER から届いていないので、お預け。高速コネクタの出っ張りが穴に勘合するか?が心配だ。
Ultra96V2_HL_exp_board_31_191016.jpg

(2019/10/17:追記)
高速コネクタに勘合するコネクタが届いて、基板に当てて見たところ、問題なく取り付け出来そうです。後は、秋月電子に頼んでいる部品が来たら部品を実装してみます。
  1. 2019年10月16日 04:26 |
  2. Ultra96
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板7(基板完成、発注)

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板6(基板作成途中)”の続き。

前回は、階層回路図の3番目の図面の+3.3V と +1.2V がトップで接続しているかに見えたが、接続していなかった。トップの階層回路図でもう一度配線を消して、引き直したら、ネットがつながった。そういう訳で3回くらい自動配線をやり直している。また、特に +1.2V のラインがIC の電源ピンとパスコンのピンの配線が離れてしまっていた。そこで、そこだけは自分で修正した。今回は、図面をまた修正してFixし、Fusion PCB に発注した。

もう一度自動配線して、電源ラインを見直して、これで大丈夫かな?ということになったので、最後にもう一度、コネクタの配置と取り付け穴などの寸法を見直すことにした。すると、高速コネクタが 0.35 mm ずれていたので、修正した。
よってももう一度、自動配線して電源ラインを見直して完成した。
これで発注できるということで、Fusion PCB に発注した。
基板の大きさは、85 mm X 72.5 mm で、2層の 1.2 mm 厚、青で発注したが、中国では10月はじめはお休みなので、いつ出来上がるかわかんないな。。。

基板の表面を示す。
Ultra96V2_HL_exp_board_28_190930.png

裏面を示す。
Ultra96V2_HL_exp_board_29_190930.png

シルク画面を示す。
残念ながら、左上のタクトスイッチのPOR、Power はFusion PCB に注文する際にはシルクを忘れてしまった。
Ultra96V2_HL_exp_board_30_190930.png
  1. 2019年09月30日 04:31 |
  2. Ultra96
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板6(基板作成途中)

Ultra96-V2 の高速、低速コネクタ用PMOD 拡張基板5(とりあえず基板配線ができた)”の続き。

前回は、部品の位置を決定して、FreeRouter で自動配線してもらって、KiCad にインポートしたのだが、階層回路図の3番目の図面の+3.3V と +1.2V がトップで接続しているかに見えたが、接続していなかった。トップの階層回路図でもう一度配線を消して、引き直したら、ネットがつながった。そういう訳で3回くらい自動配線をやり直している。また、特に +1.2V のラインがIC の電源ピンとパスコンのピンの配線が離れてしまっていた。そこで、そこだけは自分で修正した。

電源ラインの配線を示す。
+3.3V から。
Ultra96V2_HL_exp_board_23_190929.png

+1.2V
Ultra96V2_HL_exp_board_24_190929.png

+1.8V
Ultra96V2_HL_exp_board_25_190929.png

現在はシルクを修正中だ。下の図は、裏面のシルクを修正しているところだ。
Ultra96V2_HL_exp_board_26_190929.png
  1. 2019年09月29日 05:07 |
  2. Ultra96
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
»