閲覧中のウェブページ全体を単一のhtmlファイルとしてダウンロード可能な”
SingleFile ”を使ってみた。
SingleFile を使って、KV260 の Jupyter Notebook の記述を 1 ファイルで保存しておきたい。
KV260 の Jupyter Notebook は KV260 を起動しているときしか見ることができなかったので、KV260 を起動していない時も見たいと思っていたが、HTML にすると複数ファイルになってしまうので、管理が面倒だったのだ。
Jupyter Notebook で右クリックし右クリックメニューから SingleFile -> SingleFile でページを保存を選択する。
ダイアログがでるので、保存ディレクトリと名前を設定する。
resizer_pl_jn.html ファイルができた。本当に単一のファイルになった。
resizer_pl_jn.html ファイルを開くと Jupyter Notebook が再現できた。
2022年03月11日 03:44 |
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新しいノートパソコン(
マウスコンピューターのDAIV 4N )を買いました。2020 年 6 月24 日に届きました。
スペックは、Windows 10 Pro、メモリ 32 GB、SSD 1TB です。前のノートパソコンは、Vivado や Vitis のコンパイル時間が長いのと、SSD が 512 GB で、3 世代の Vivado, Vitis が入るディスク容量が足りなくなったので、新しいノートパソコンを購入しました。
DAIV 4N は 14 インチなのに軽くて良いですね。
買う際にこだわったのが、CPU使用率 100 % で 3 時間程度動作できるか?です。マウスコンピューターに聞いてみたのですが、わからないとのことでした。自分でやってみることにして購入してしまいました。
吸気口は裏面とのことでした。結構大きいので大丈夫かな?
排気口はパソコンの後ろです。これもしっかりしているかな?
まあ、Vivado 、Vitis を使ってみます。今、2018.3 をインストール中です。
2020年06月26日 05:05 |
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私の今使っているノートパソコンは ThinkPad 13 です。メモリは 16 GB のSODIMM 1 枚にしてあって、増設して 32 GB にしようと思っていました。メモリ増設はのびのびになっていました。
Xilinx のツールのバージョンが 2019.2 になって、Vivado などのメモリ要求が増えたことや、Vitis も出てきてメモリ食うようになったので 16 GB 増設して、32 GB にすることにしました。
ThinkPad 13 のメモリ増設方法については、”
ThinkPad 背面カバーをはずして8GBから16GBへメモリ増設してみました ”を参考にさせていただきました。
なお工具は、購入してあった”
SKST 67in1 特殊精密ドライバーセット トルクスドライバー スマホ修理工具 磁石付き (SD-04) ”を使用しました。
購入した SO-DIMM は”
PATRIOT パトリオットメモリ ノートパソコン用メモリ DDR4 2400MHz (PC4-19200) 1.2V 16GB SODIMM PSD416G24002S ”です。今、500 円くらい安くなっていて悔しいです。。。
ThinkPad 13 の底面です。
ゴムブッシュに隠れて 3 個ネジがあります。
2 個ゴムブッシュを取ったところです。真ん中のゴムブッシュを取り忘れています。この後取り除きました。
ネジを全部、完全に緩めました。プラスチックカバーの端の方のネジは外れない感じでした。真ん中のネジは外れる感触はあったのですが、緩めて裏返しても取れなかったので、取れないのかもしれません?とにかく、ネジはプラスチックカバーから外さないほうが良さそうです。
ピックの様な工具を使って、プラスチックカバーを外していきます。工具を動かすとパキパキとなって外れていきます。
全部外れました。メモリスロットが 1 つ空いています。
メモリスロットを拡大しました。
ここに購入した 16 GB の SO-DIMM を挿入しました。
全体図です。ピンぼけになってしまいました。
プラスチックカバーをかぶせた状態で起動してテストしました。タスクマネージャーのメモリを見ると 32 GB と表示されていました。成功です。
プラスチックカバーを取り付けて、ネジを締め、ゴムブッシュを戻して完成です。
2020年04月06日 04:41 |
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Ubuntu 専用のマシンが来たので、メインのマシンのWindows 10 から、今度購入したUbuntu 16.04 LTS のマシンを使いたいということでやってみた。
初めにWindows 10 のリモートデスクトップでUbuntu 16.04 LTS を制御できれば良いな?と思って、Ubuntu に xdrp をインストールしたのだが、足掛け 2 日やってもうまく行かなかった。
そこで、VNC はどうかということで調べてみると、Ubuntu 16.04 LTS にはVino というVNC サーバーがインストールされているということなので、さっそく使ってみることにした。
日本語だと「デスクトップ共有の設定」という名前だ。下の図のように設定した。
Windows 10 側では、窓の杜からUltraVNC をダウンロードしてインストールした。
UltraVNC を起動する。
VNC Server のIP を指定して、Connect ボタンをクリックする。
その前に、Options... ボタンをクリックすると設定することができる。
Connect ボタンをクリックすると、Password を入力する。これは、「デスクトップ共有の設定」で設定したパスワードを入れる。
すると、Ubuntu 16.04 LTS のデスクトップが表示される。
これで、Ubuntu をWindows から使うことができるが、やはり、VNC なので、カーネルの移動やキー入力が遅い。もし遅さが気になるようだったら、ネイティブに接続されているマウスとキーボードを使えば良さそうだ。
上の画面は、SDxをインストールしたところだ。
2018年01月29日 20:14 |
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私は家で3台のパソコンを使用している。
1台は古いWindows PC でAMD Athlon 64 x2 5200+ 2.7GHz で 8 GB メモリのマシンで、FPGAの部屋のブログのデータがすべて入っているので捨てられない。これを今メインというか、ディスプレイをつないでメインで使っているので、いかんせん遅い。
このメインPC からこの前GPU を増設した
マウスコンピューターのデスクトップパソコン 、インテル(R) Core(TM) i5-6500 プロセッサー ( 4コア / 4スレッド / 3.20GHz / TB時最大3.60GHz / 6MBキャッシュ )+16 GBがあって、Windows 10とUbuntu 16.04 のデュアルブートになっている。これが、FPGAのツールを使う時のメインマシンだ。FPGAマシンと呼ぼう。
もう1台、
Lenovo のノートパソコンの Thinkpad 13 がある。
この3台のマシンをどう使うか?なのだが、メインマシンからWindows 10 のFPGAマシンとLenovo ノートを使う時は、リモートデスクトップで接続している。だが、2つのリモートデスクトップを使って3台を切り替えて使うのは面倒だ。
だが、”
リモートデスクトップでウィンドウ表示と全画面表示を切り替える@Windows 7 ”で
Ctrl + Alt + Break
キーでリモートデスクトップの全画面、ウインドウ表示を切り替えられるというのを見て試してみたが、とっても具合が良い。
ウインドウ表示でFPGAマシンとLenovo ノートを並べておいて、そのウインドウで Ctrl + Alt + Break キーを押すと最大化して全画面表示になり、もう一度、Ctrl + Alt + Break キーを押すと、ウインドウ表示になって、メインマシンのウインドウに戻ってくる。
これだったら、3つのパソコンを渡り歩いて作業することが簡単になりそうだ。
ブログに忘れないように書いておこう。。。
2017年06月11日 06:03 |
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マウスコンピューターのパソコンに
HDD とGPU(
NVidia の GTX1060 )を追加して、追加したHDD の 1.4TB のパーティションに Ubuntu 16.04 をインストールしたのだが、とっても大変だったのでブログに書いておく。
マウスコンピューターのパソコンを購入した記録だ。
”
マウスコンピューターにパソコンを注文しました ” ”
FPGAコンパイルマシンが届きました(新しいパソコン) ”
ちなみに、メモリは16GB に増設されている。
HDDとGPU を追加した写真を示す。
まずは、Windows の高速起動をOFF にしないと、パソコン起動時のBIOS の設定が難しいので、
高速起動をOFF にした。
”
Windows 上から 「 BIOS 設定 」 画面を表示する方法 ( Windows10 ) ”を参照にしてBIOS 画面を表示した。
BIOS 設定が肝だった。これを間違うといろいろな不具合が生じた。
まずは、Boot 設定。
Fast Boot をDisabled にしないと、下のUEFI Hard Disk Drive Priorities が出てこない。
Boot 画面が見えるようにQuiet Boot をDisabled に設定した。
Hard Disk のブートはWindows Boot Manager になっているのが分かる。これをUbuntu に設定しないとGRUBの画面が出てこなかった。
UEFI Hard Disk Drive Priorities に入って、’-’ボタンを押して、ubuntu をBoot Option #1 に持ってきた。
Hard Disk のブートが ubuntu になっているのが分かる。これでGRUBが起動して、Ubuntu やWindows の起動を選ぶことできるようになった。
これでUbuntu を起動することができるようになった。
ちなみに、Ubuntu 16.04 のインストールは、
USBメモリにUnetbootin を使用して、Ubuntu 16.04 のイメージを書きこんで 、USBブートでインストールした。
ところが、USB ブートして、インストールメニューは出るのだが、どうしてインストールを選ぶとその後の画面が表示されない。とっても悩んだが、”
nVidiaのGPU搭載PCにUbuntuを入れようとしてハマった ”をやってみると画面が表示されるようになった。
結局、メニューが出たら e キーを押してコマンドの編集モードにして、”quiet splash を nomodeset に書き換える”をやれば、その後の画面が見えた。
NVidiaのドライバをインストールしないと 800 x 600 の画面しか表示できなかったので、インストールを行った。
”
GTX-1080 など GeForce を Ubuntu 16.04 LTS で CUDA-8.0RC と共に使う ”を参考に、GPU のGTX1060 のドライバをインストールしたのだが、どうやってもドライバをインストール後にUbuntu を再起動した後にログインすることができなかった。2回ほどインストールのし直しをしてしまった。
原因は、BIOS のSecure Boot だった。これをDisabled にすると、GTX1060 のドライバを問題なくインストールすることができた。
BNN-PYNQ/bnn/src/training/ の設定を行って、mnist をトレーニングしてみた。
その結果、Epochが 6.5 秒程度だった。以前にVirtualBox 上にインストールしたUbuntu 16.04 のCPUでやった時は、約125 秒だったので、約19.2 倍にスピードアップしていることになる。
つまり、33時間20分が1時間44分で終了するということになる。計測してなかったが実際に速かった。
(2017/06/05:追記)
マウスホイールの移動量が少ないので、”
「imwheel」でマウスホイールのスクロール移動量(スピード)を大きく ”を参考にして、設定したら、快適になりました。
UPを7、DOWNを6に設定しました。
2017年06月04日 04:38 |
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2017/04/17 金曜日に新しいノートパソコンのThinkpad 13 が届きました。
”
「PYNQ祭り」延長戦 : FPGAディープラーニング実践懇親会 ”でがっつり実装するために購入しました。大赤字です。。。w
CPU は i5-7200、メモリ 16GB、SSD 512GB です。メモリは 16 GB 1枚なので、もう1枚実装すると 32 GB になります。かなりハイスペックですね。CPUが多少しょぼいですが。。。
古い世代には憧れのThinkpad ということで、キーボードやトラックパッドは良い感じです。
早速、Vivado 2016.4 と SDSoC 2016.4 をインストールしました。SDSoCのライセンスについてはひでみさんの本のAGPF WORKS に書いてある通りでした。満足です。
今まで使っていたマウスコンピューターのノートパソコンはVivado などをアンインストールして、奥さん用にします。
今回購入したThinkpad 13 はスペックが良いので、第2のVivado コンパイルマシンとしても活用したいと思います。
2017年04月17日 05:30 |
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