FC2カウンター FPGAの部屋 2007年02月25日
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電気めっき実験(ニッケルめっき、6年生の科学)

今日は、学研の6年生の科学3月号の実験付録、ニッケル電気鍍金をやってみた。これで息子の6年生の科学も最後になる。毎回、面白い付録があって楽しめた。といっても、作ったのは半分くらいか。最後ということで、やってみた。
+電極にニッケル版、-電極にめっきする銅板をつけて、硫酸ニッケルの水溶液につけて単三電池1本の電圧を加える。
そうすると3分から5分くらいでニッケルめっきができる。
銅板の表面にマジックで文字や模様を書くと、そこだけめっきが載らないので、文字がかけるという寸法だ。
うちの息子は、渋くドリフのメンバーを書いた。下の写真がいろいろな部品と文字を書いた銅板、ブー、いかりや、加藤茶と書いてある。
Plating_1_070225.jpg

+電極にニッケル版、-電極にめっきする銅板をつけて、硫酸ニッケルの水溶液につけて単三電池1本の電圧を加える。
Plating_2_070225.jpg

最初は、銅の色をしている。(当たりまえ)めっき液はうすーい水色。
Plating_3_070225.jpg

3分後くらいに、銀色になってめっきが出来る。
Plating_4_070225.jpg

ハード型の銅版だけがめっき終了している。その他はまだ。
Plating_5_070225.jpg

全部めっきして、マジックで書いたのを消しゴムで消したところ。マジックを消すとコントラストが落ちるので見にくい。
Plating_6_070225.jpg


6年の科学は私もずっと取っていて、いろいろな実験をやった。つまり親子2代でやっていることになる。
私が子供の頃実験した中で、一番印象に残っているのは、二酸化マンガンに過酸化水素水を加えて酸素を発生させる実験だ。実験終了後に二酸化マンガンを捨ててしまって、悔しい思いをした。触媒ということがわからなかった。今思えば、それも何か石を入れても変わらなかったのでは?と思う。
望遠鏡を作るのも面白かった。作った望遠鏡で見た月は格別だった。
もう終わってしまうので残念だ。
  1. 2007年02月25日 20:02 |
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