FC2カウンター FPGAの部屋 2007年02月27日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

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ISE9.1iのツール群

ISE9.1iでは、今まで独立に立ち上がっていたツールが、ISEから実行するとISEのウインドウ内に統合されるようになった。
Constraints Editor, PACE, Timing Analyzer, iMPACTなどがそうだ。これはこれで見やすくてよいかもしれない。
Timing AnalyzerをISE上で動作させると、表示の仕方も変化している。下の図のように3ペインでかっこよくなっている。

追加:どうやら3ペインになるのはVirtex4とVirtex5だけみたいです。Spartan3EとVirtex2proは今までどおりに別にツールが起動しました。ただし、Spartan3EでiMPACTだけは統合されているのを確認しました。どうしてこうなっているのでしょうか? 皆さんのところでも同じですか?

ISE91i_tm_ana_1_070227.png

でも、WindowsのスタートメニューからTiming Analyzerを単体で起動すると、以前の表示のままである。ここは変わらないようだ。
ISE91i_tm_ana_2_070227.png

当ブログとしては、ブログに貼り付けやすいので、以前の表示のほうが良いと思っている。古いほうも残っていて良かった。
さて、CTRL+ALT+DELでタスクマネージャーを出してプロセスを見てみると、単体で立ち上げたTiminig Analyzerは_timingan.exeとして起動しているが、ISEに統合されたTiming Analyzerは_timingan.exeとしては起動していないようだ。完全にISEに統合されて、その機能はDLLとして使われているのだろうか?
  1. 2007年02月27日 06:25 |
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