FC2カウンター FPGAの部屋 2007年04月19日
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シリアル切り替え器(プリンタ出力変換用パラレルポート付き)のCPUカード回路図

@eleに投稿しようとして出来なかった回路図です。

23年くらい前に作ったシリアル切り替え器(プリンタ出力変換用パラレルポート付き)のCPUボードです。
これがCPUボードでして、そのほかにもう一枚I/Oボードがありました。
I/0ボードの方は8259カスケード、8255が1個、8251が4個ついていました。プリンタポートが2、シリアルポートが4ついていて、その間をボーレート変換、シリアルーパラレル変換しながら接続しました。
インタラプトハンドラを実装して、それぞれのポート間を接続していたと思います。(ソフトは私が作ったのではないのでうろ覚え)
今回は自分で設計したCPUボードだけの公開です。I/Oボードは違う人の設計ですので非公開とさせていただきます。
一応、CPUボードとI/Oボードを重ねて、ケースに入れて実際にシリアル切り替え器、シリアルーパラレル変換器として使っていました。(昔々)
これがその表面基板の図面です。改版が書いてありませんが、表の表示部(スイッチの横)には、LEDが付いていて、どこに何がつながっているかが表示されていました。パソコン(PC-9801)と68010プロセッサを搭載したUNIXのワークステーション(VME10)、電話のカプラ、ROMライタ、プリンタがつながっていました。
8086_panel_070420.png

家ではAcrobat持っていないので、Acrobat Readerで右90度回転してご覧ください。
回路図はここにあります。
  1. 2007年04月19日 22:10 |
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