FC2カウンター FPGAの部屋 2009年06月30日
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

QuartusⅡでSignalTapⅡを試してみるまでの準備1(テキストエディタの日本語表示)

VeritakでChipScopeとの協調検証を試してみたが、AlteraのQuartusⅡのSignalTapⅡでも同様にVCDファイルを出力できるようなので、試してみることにした。それにSignalTapⅡはWeb版でも使えるそうだ。
QuartusⅡは前に使ったことがあるが、もう忘れてしまっている。QuartusⅡやSignalTapⅡの操作を覚えながら進めていくことにする。
まずは、SignalTapⅡで検証するのにふさわしい回路だが、電子サイコロは人が見ることを前提にしているため、動作がゆっくりなので向かない。やはり、キャラクタ・ディスプレイ・コントローラが良いかと思う。
だが、キャラクタ・ディスプレイ・コントローラはDCMやBRAMなど、Xilinx専用のプリミティブを使っているので、その部分をAltera用に書き換える必要がある。
まずは、DCMの代わりにMegaWizard Plug-In Manager でALTPLL を生成した。これで入力周波数50MHzから25MHzに落とす。
Quartus2_signaltap2_1_090630.png

次にVerilog ソースを修正しようとしたら、日本語が化けている。
Quartus2_signaltap2_2_090630.png

ToolsメニューのOptions...からOptionsダイアログを表示して、Text EditorのFontsの項目のFontをMSゴシックに変更する。
Quartus2_signaltap2_3_090630.png

すると日本語を表示することができました。
Quartus2_signaltap2_4_090630.png

これで、XilinxのBRAM用の記述も変更してみることにする。
  1. 2009年06月30日 05:49 |
  2. QuartusⅡ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0