FC2カウンター FPGAの部屋 2012年02月29日
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2012/02/29の日記

今日は2月29日で、今年はうるう年です。うるう年には夏季オリンピックが開催されますが、今年はロンドンオリンピックですね。楽しみです。

さて、CDC_axi_slave.vhd のシンタックス・チェックは終了しました。次は、AXIバスのマスタの代わりになるテストベンチをVerilogで書いています。ツイッターで呟きながら書いています。下にツイッターのつぶやきの抜粋を書いておきます。最初のは、Arduinoのクランプ・センサによる電流測定シールドの話題です。次が、AXIバスのスレーブ・モジュールのシミュレーション用テストベンチのつぶやきです。

galileo7のWattmeter2の平均値と実効値を評価した。平均値はシリコンブリッジのロス?があり、低い電流では特に誤差が大きい。ただし、10Aの出力電圧を見るとリニアであれば50Aくらいまで測れそう。 http://ow.ly/9kANV

実効値は低い電流から10Aぐらいまで誤差が本当に少なく(クランプメーターと比べて)測ることができるみたいだ。ただし、出力は交流をサンプリングしているせいもあり、付いている抵抗だと15Aがmaxっぽい。

抵抗を110Ωに下げて、(元は330Ω)スケッチをそれなりに変更すると、やはり50Aくらいまで測れそうな波形になる。低い電流も結構行けそうだ。クランプセンサのデータシートを調べて、これで行ければ、これで行こうと思う。

Arduinoのシールドのお話でした。

Digilentのdigilentライブラリが面倒なので、workライブラリに修正してしまった。

さて、AXIバス・スレーブはインターコネクトを通して、マスタにつながるが、テストベンチとして仮マスタをtaskで作って、スレーブ回路をテストする。

完全にtaskで作ると、トランザクションをオーバラップできない(実は書けるのだろうか?)ので、always文と組み合わせて構築中。


  1. 2012年02月29日 05:24 |
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