FC2カウンター FPGAの部屋 2014年11月23日
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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

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つくばマラソン2014

今日はつくばマラソンでした。今日はとっても良い天気でしたよ。気温も暖かかったので、マラソンには暑かったみたいです。脱水に注意ですね。

とてもすごいのがいましたよ。これで42.192km走るとは考えられないですが、スタートラインには付いていました。
tukuba_marathon_1_141123.jpg

マラソンのスタートは9時30分でした。スタートの様子です。G 辺りのスタートラインです。因みに一番早い人が A で F くらいまであったのかな?
tukuba_marathon_2_141123.jpg

うちの奥さんもスタートしていきました。

私は10kmに出場したのですが、腰の状態がまだ悪いので、スタートの雰囲気を味わって、3.5km付近で棄権しました。でも、5分45秒/km くらいのタイムで走れたので満足です。10km のスタートは10時10分でした。フルマラソンより40分後でした

奥さんは、4時間39分位でフルマラソンをゴールしました。さすがに疲れたようです。

そうそう、いつも腰のリハビリに行っているKクリニックのMさんは、フルマラソンを 2時間39分程度でゴールしました。物凄いです。速い~。1ヶ月に400kmは走りこむそうです。

交通規制の解除された3時50分ころに帰ってきました。今日はとっても天気が良かったです。

明日はMFT2014 に行ってきます。
  1. 2014年11月23日 20:45 |
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ZYBO用の Linaro Ubuntu のPL部にカメラ・コントローラを搭載する11(Linuxで確認)

ZYBO用の Linaro Ubuntu のPL部にカメラ・コントローラを搭載する10(デバック2)”の続き。

前回、カメラの機能をベアメタル・アプリケーションで確認することができた。今度は、ZYBO用のUbuntu14.04 LTS で確認する。

ZYBO用の Linaro Ubuntu のPL部にカメラ・コントローラを搭載する6(BOOT.BINの生成)”に書いたようにFSBLと新しく生成したビットストリーム、u-boot から BOOT.bin を生成した。

生成したBOOT.bin をSDカードに入れて、ZYBOに挿入して電源ONした。

ZYBO用の Linaro Ubuntu のPL部にカメラ・コントローラを搭載する8(実機でテスト)”に載せておいた cam_disp_uio.c を実行するとカメラ画像が表示できた。やった~~~。嬉しい。。。
ZYBO_Cam_Linux_72_141122.jpg

cam_capture.c を作って、画像のキャプチャを行った。と言うか、frame_valid を止めただけなのだが。。。これも成功。。。
cam_capture.c を下に示す。

//
// cam_capture.c
// Created on: 2014/11/22
//      Author: Masaaki
//

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <unistd.h>
#include <assert.h>
#include <sys/mman.h>
#include <fcntl.h>

int main(){
    int fd1;
    volatile unsigned *mt9d111_axi_lites;

    // mt9d111 interface AXI4 Lite Slave (UIO1)
    fd1 = open("/dev/uio1", O_RDWR); // mt9d111 interface AXI4 Lite Slave
    if (fd1 < 1){
        fprintf(stderr, "/dev/uio1 open error\n");
        exit(-1);
    }
    mt9d111_axi_lites = (volatile unsigned *)mmap(NULL, 0x10000, PROT_READ|PROT_WRITE, MAP_SHARED, fd1, 0);
    if (!mt9d111_axi_lites){
        fprintf(stderr, "mt9d111_axi_lites mmap error\n");
        exit(-1);
    }
    
    mt9d111_axi_lites[1] = 3;
    
    munmap((void *)mt9d111_axi_lites, 0x10000);
}


次に、画像キャプチャ状態から連続表示モードに戻すアプリケーションを作った。cam_on.c だ。
cam_on.c を下に示す。 cc でコンパイルした。

//
// cam_on.c
// Created on: 2014/11/22
//      Author: Masaaki
//

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <unistd.h>
#include <assert.h>
#include <sys/mman.h>
#include <fcntl.h>

int main(){
    int fd1;
    volatile unsigned *mt9d111_axi_lites;

    // mt9d111 interface AXI4 Lite Slave (UIO1)
    fd1 = open("/dev/uio1", O_RDWR); // mt9d111 interface AXI4 Lite Slave
    if (fd1 < 1){
        fprintf(stderr, "/dev/uio1 open error\n");
        exit(-1);
    }
    mt9d111_axi_lites = (volatile unsigned *)mmap(NULL, 0x10000, PROT_READ|PROT_WRITE, MAP_SHARED, fd1, 0);
    if (!mt9d111_axi_lites){
        fprintf(stderr, "mt9d111_axi_lites mmap error\n");
        exit(-1);
    }
    
    mt9d111_axi_lites[1] = 0;

    munmap((void *)mt9d111_axi_lites, 0x10000);
}

  1. 2014年11月23日 04:38 |
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