FC2カウンター FPGAの部屋 2019年11月05日
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Vivado 2019.2 のプロジェクトを作り Vitis でソフトウェア開発3

Vivado 2019.2 のプロジェクトを作り Vitis でソフトウェア開発2”の続き。

前回は、Vitis でHello World アプリケーション・プロジェクトを作成して動作を確認できた。今回は、Vivado のブロックデザインで、LED にGPIO を付けたはずなので、LED の点滅させてみよう。

Vitis のFile メニューからNew -> Application Project ... を選択する。

New Application Project の Create a New Application Project ダイアログが表示される。
Project name を LED_test と入力する。
Vivado2019_2_27_191104.png

Platform では、gpio_test_platform を選択する。
Vivado2019_2_28_191104.png

Domain はデフォルトとする。
Vivado2019_2_29_191104.png

Templates では Empty Application を選択し、Finish ボタンをクリックする。
Vivado2019_2_30_191104.png

LED_test_system の下にLED_test が生成された。
LED_test の下の src ディレクトリを展開して、右クリックし、右クリックメニューから New -> File を選択する。
Vivado2019_2_31_191104.png

New File ダイアログが表示された。
Fiel name に LED_tert.c と入力し、Finish ボタンをクリックする。
Vivado2019_2_32_191104.png

LED_test.c ファイルができたので、ソースコードを入力した。
Vivado2019_2_33_191104.png

トンカチ・アイコンをクリックして、ビルドを行った。
Vivado2019_2_34_191104.png

ビットストリームをダウンロードしよう。
Xilinx メニューからProgram FPGA を選択する。

Program FPGA ダイアログが表示される。
Program ボタンをクリックする。
Vivado2019_2_35_191104.png

Assistant ウインドウのDebug に緑チェックマークが付いていることを確認して、右クリックし、右クリックメニューからRun -> Launch on Hardware (Single Application Debug) を選択したが、LED が点灯しない。。。
何度やってもだめだ。。。

Vivado のブロックデザインをよく見ると、axi_gpio からつながっているのは btns_4bits だった。。。orz
led_4bits と間違えてしまったようだ。
Vivado2019_2_36_191104.png
  1. 2019年11月05日 05:34 |
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