FC2カウンター FPGAの部屋 2019年12月23日
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

ultra96v2_min2プラットフォームのPeteLinux 2019.2 が動作するUltra96-V2 にSFTP できた2

ultra96v2_min2プラットフォームのPeteLinux 2019.2 が動作するUltra96-V2 にSFTPできた”で、Ubuntu 18.04 の scp コマンドで、Ubuntu 18.04 の自分のパソコンから Ultra96-V2 のPetaLinux 2019.2 にファイルをアップロードすることができた。今回は、Ultra96-V2 のPetaLinux 2019.2 から Ubuntu 18.04 の自分のパソコンにファイルをダウンロードしてみよう。これは、ラプラシアン・フィルタ処理した画像ファイルを確認するのに使用する。

Ubuntu 18.04 で sudo su で root になっているとする。

Ultra96-V2 の PetaLinux 2019.2 で、
cd /mnt
ls

すると、

root@ultra96v2_min2:/mnt# ls
lap_filter_axim.xclbin laplacian_filter1.exe temp_lap.bmp test.bmp test2.bmp


ラプラシアン・フィルタ処理した結果の画像ファイル temp_lap.bmp があるのが分かる。

Ubuntu 18.04 で
scp 192.168.3.23:/mnt/temp_lap.bmp /home/masaaki/temp
を実行した。
2回パスワードを入れると、画像ファイル(temp_lap.bmp)をダウンロードすることができた。
SFTP_3_191223.png

SFTP_4_191223.png

ダウンロードした temp_lap.bmp ファイルを示す。
SFTP_5_191223.png

SFTP_6_191223.png

これで、Vitis アプリケーションを起動した結果も確認することができるようになった。
  1. 2019年12月23日 05:01 |
  2. PetaLinux
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0