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Interface 2009年4月号

Interface 2009年4月号に来月号に付く、おまけ基板のLEDの状態までシミュレーションできるシミュレータが付いていた。(正確には本体はInterfaceのサイトからダウンロードなので、やり方が載っている)
通常、CPUシミュレータはCPUの動作をソフトウェアで疑似的に模倣するのだが、それをI/Oや基板のLEDの状態(これは基板の写真が出て、そのLEDのが点灯するのがわかるようになっているようだ。まだ試していない)
これは本当に良いと思う。近頃はAndroid(スペルあってますか?)やiPhoneのシミュレータで実際にどのような動作になるのかがわかるシミュレータがあるようだが、そんな感じなんだろう。簡単に拡張できて自分の付加したハードも一緒にシミュレーションできると、とても良いと思う。
私が基板を設計しているときには、この基板が電源ONで正常に動作することをシミュレーションできれば、夜安心して眠れるのにと何度思ったことか。。。
いろいろなICのSPICEモデルをつなぎ、シミュレーションで電源ONしたら、やった1発で動いたと喜べれば良いなと思っていた。
その後、基板ごとシミュレーション出来たらいいんだけど、デジタルはModelSimなどのシミュレータでシミュレーションできるので、アナログのシミュレータとつないで、システムで動くのが実証できれば、本当に良いのだけれど。。。シミュレーション時間がずいぶんかかるかな?その場合はクラスタやGPGPU、グリッドなどで並列分散できないものか?
  1. 2009年02月27日 14:05 |
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