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NetBeans IDE 6.8 でRubyをデバック

この頃、仕事でVHDLファイルを生成するためのRubyプログラムを書いている。Rubyはダウンロードしたのだが、コマンドプロンプトでやるのでは、どうにも効率がわるい。
そこで、NetBeans IDE 6.8を使ってRubyを書いて、デバックしてみることにした。Java SE Development Kit 6u18 および NetBeans IDE 6.8をダウンロードしてインストールし、起動した。
起動後にRubyプラグインを入れる必要がある。ツールメニューからプラグインを選択すると、プラグインダイアログが開く。使用可能なプラグインタブをクリックして、RubyおよびRailsを選択してインストールする。
更に既存のRubyファイルをプロジェクトに入れてデバックしてみることにした。下の図が新規プロジェクトを作って、既存のRubyソフトをプロジェクトに入れたところ。
NetBeans_IDE_68_1_100205.png

ここのText Editorで記述をミスればワーニングやエラーが出てくる。理由も出てくる。ここでは英語だが、一部日本語でも職場ではでてきた。
NetBeans_IDE_68_2_100205.png

更に、ここで書くと、例えばfile. と入力するとその下のメソッドを表示してくれる。説明もあるものは出てくる。しかしこんなにメソッドがあるのか?まだ良くわからないけどしぼれるのかな?
NetBeans_IDE_68_3_100205.png

次にデバックなのだが、まだ良くわからないのだが、単体ファイルをデバックするときには、デバックメニューからファイルをデバックを選ぶと良いみたいだ。(デバックの前に行番号をクリックしてブレークポイントを設定しておく)
NetBeans_IDE_68_4_100205.png

そうするとファイルのデバックダイアログが出てくる。
NetBeans_IDE_68_5_100205.png

ここに、実行引数とRubyオプションを入れて、了解ボタンをクリックしデバックカーを実行する。そうするとデバックモードになって、ブレークポイントで停止する。Text Editorの変数にマウスカーソルを合わせると値が表示されるようだ。
NetBeans_IDE_68_6_100205.png

右下の変数タブをクリックすると変数の値を見ることができる。
NetBeans_IDE_68_7_100205.png

コマンドプロンプトからやるのよりもとても便利。
更にデバッカーを起動すると、サーバー用のTCPポート3000が使われていてサーバーが起動出来ないと言うエラーが出たが、これはRuby Railsのサンプルプロジェクトをロードする。プロジェクトを右クリックし、右クリックメニューからプロパティーを選ぶとプロジェクトプロパティーのダイアログが出てくるので、そこのサーバーポート番号を変更する。
NetBeans_IDE_68_8_100205.png

NetBeans IDE 6.8を使ってRubyを書くと便利だと思った。

#職場でやってみたのだが、うまくいかなかったので、家でもやってみたらうまく行った。備忘録として書いてみました。

(2010/02/08:追記)
RubyおよびRailsプラグインの記述を追加。

  1. 2010年02月06日 05:19 |
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