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Spartan-3A Starter KitでCMOSカメラ・ディスプレイ回路23(SCCBインタフェース回路)

Spartan-3A Starter KitでCMOSカメラ・ディスプレイ回路22(ソフトでYUV-RGB変換)”でVIOで取り込んだデータをBMPファイルにしてみたが、やはり、色がおかしかった。そこで、CMOSカメラの設定を行うSCCBインタフェース回路を実装することになった。SCCBインタフェース回路は、”SCCBインタフェース回路の実装1(タイミングチャート)”からの実装で、もうすでに出来上がっている。これを使えばOKのはず。。。ということで実装しようとしたら、VHDLで書いてあるのだった。よしそれでは、Verilogに変換しようと思ったが、面倒だ。そうだ、もしかしてISimにすれば、以前混在シミュレーションもできた(”ISimでOVLのVHDL, Verilog混在シミュレーション(ISimでシミュレーション)”)ので、大丈夫なはず。。。
それにISEもVHDL, Verilog混在環境で行けたはずということで、やってみることにした。
Project NavigatorのDesignウインドウのHierarchyにNew Source...からSCCBインターフェース回路をプロジェクトに追加した。
CamDispCntrler_DDR2_42_100907.png

プロジェクトに入れることができた。これで論理合成、インプリメントをすると問題なく、パスした。
CamDispCntrler_DDR2_43_100907.png

FPGA Editorでコンポーネントがあるかどうか見てみたが問題ない様だった。下の図に、FPGA Editorのリストウインドウを示す。
CamDispCntrler_DDR2_44_100907.png

次は、ISimでシミュレーションしてみる。
  1. 2010年09月07日 05:40 |
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