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DesignSpark PCB 1.0.3 のチュートリアルを試してみる2(Schematic Design2)

DesignSpark PCB 1.0.3 のチュートリアルを試してみる1(Schematic Design1)”の続き。

18.チュートリアルに従って、回路図の位置に部品を配置した。(部品の回転は選択した状態でRキーを押す
DesignSpark_PCB_19_110220.png

19.部品の端のX印をクリックすると線が引ける。しかし、左のツールバーのAdd Schematic Connectionアイコンをクリックして線を引いたほうが良いみたいだ。
DesignSpark_PCB_20_110220.png

20.部品を追加していく。ダイオードの1N4148は、D{discrete}という部品を挿入して名前を編集した。電解コンデンサはCP{Descrete}を使用した。コネクタはD9F{Connector}をFキーを使用してミラーして使用した。電源のレギュレータは7805{Hybrid}を使用した。(注:{}内はライブラリ名)
DesignSpark_PCB_21_110221.png

21.電源シンボルを追加する。Schemaライブラリの+5V、-5V、0V(GND)シンボルを追加する。+5Vのシンボルの例をやってみると、+5VのシンボルをSchematic Design Editorにドラックアンドドロップする。connection(信号線)の所に+5Vシンボルを置いただけではだめで必ずconnection(信号線)で結ぶ必要がある。信号線を結ぶとJoin Netダイアログが出て、Netを+5Vのネットにするという警告するので、OKボタンをクリックする。
DesignSpark_PCB_22_110221.png

22.+5Vシンボルに接続されているネットもPowerの+5Vに変更された。
DesignSpark_PCB_23_110221.png

23.最後にネット名でネットを接続する。OPアンプの出力を離れたコネクタの出力ピンに接続する。最初にSchemaライブラリのTOシンボルをSchematic Design Editorにドラックアンドドロップして、connectionを接続した。
DesignSpark_PCB_24_110221.png

24.TOシンボルを選択して、右クリックメニューからChange Net...を選択する。Change Netダイアログで、Net NameにSIN_OUTと入力して、OKボタンをクリックする。
DesignSpark_PCB_25_110221.png

25.チュートリアルではTOシンボルを選択して、右クリックメニューからDisplay Net Nameを選択すると書いてあるが、TOシンボルを選択しては、Display Net Nameは出てこなかった。TOシンボルが接続されているネットを選択して、Display Net Nameを選んだ。
DesignSpark_PCB_26_110221.png

26.OPアンプの出力を同様にSIN_OUTネットに接続した。
DesignSpark_PCB_27_110221.png

これで回路図は完成した。
DesignSpark_PCB_28_110221.png

DesignSpark PCB 1.0.3 のチュートリアルを試してみる3(PCB Design1)”に続く。
  1. 2011年02月21日 05:57 |
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