FC2カウンター FPGAの部屋 DesignSpark PCB 1.0.3 のチュートリアルを試してみる4(PCB Design2)
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DesignSpark PCB 1.0.3 のチュートリアルを試してみる4(PCB Design2)

DesignSpark PCB 1.0.3 のチュートリアルを試してみる3(PCB Design1)”の続き。

44.新たに、Layer 2に0V、Layer 3に+5Vを割り当てて、コンポーネントが基板の外に配置されたPCBデザインを使用して、自分で配置してみる。
DesignSpark_PCB_41_110221.png
DesignSpark_PCB_39_110221.png

45.手動で配置していく。ドラックアンドドロップで配置することができる。Rキーで回転したり、Fキーでミラーする。
DesignSpark_PCB_46_110221.png

46.配置し終わった。
DesignSpark_PCB_47_110223.png

47.ラッツネットをダブルクリックすると配線を始めることができる。Lキー(l)を押すとレイヤーを変更することができる。
DesignSpark_PCB_48_110223.png

48.クリックしていくと配線が決定されていく。レイヤーを変えたい場合は、Lキー(l)を押すとビアを打って、レイヤーを変更することができる。
DesignSpark_PCB_49_110223.png
DesignSpark_PCB_50_110223.png

49.一応、手配線が終了した。
DesignSpark_PCB_51_110223.png

50.次に取付用穴を付ける。取付用穴のつけ方は”細々と続ける趣味に関する備忘録”さんの”マウンティングホール 取り付け用穴”の記事にあった内容を参考にさせていただいた。
その記事によると、取付用穴はパッドのスタイルで実現するようだ。最初に、SettingsメニューからUnits...メニューを出して、Unis:をmm、Precisionを1にしておく必要がある。
DesignSpark_PCB_52_110223.png

51.SettingsメニューからDesign Technology...を選択する。Design Technologyダイアログが表示された。Pad Stylesタブで、Add Style...ボタンをクリックする。Add Styleダイアログで、Name:にHole32を指定して、Width:に3.2を指定する。ダイアログを閉じるとPad StylesにHole32が登録される。
DesignSpark_PCB_53_110224.png

52.Design Technologyダイアログを閉じるとHole32が使用できる。左のツールバーのAdd Padアイコンをクリックして、右クリックして、右クリックメニューを出す。メニューからChange Pad...を選択する。
DesignSpark_PCB_54_110224.png

53.Change PadダイアログでHole32を選択して、OKボタンをクリックする。
DesignSpark_PCB_55_110224.png

54.パッドがHole32に変更されるので、4隅に配置した。
DesignSpark_PCB_56_110224.png

DesignSpark PCB 1.0.3 のチュートリアルを試してみる5(PCB Design3)”に続く。
  1. 2011年02月23日 05:57 |
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