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エレキジャック・フォーラム2011での作品展示

エレキジャック・フォーラム2011で作品展示をすることになりました。

デジタルカメラもどきとういう題で、Spartan-3A Starter KitにCMOSカメラを付けたシステムを展示しようと思っていました。
元々、Spartan-3A Starter Kitのスイッチの切り替えで、画像キャプチャアドレスを切り替えることが出来て、キャプチャ停止も設定できるので、電源を切ると忘れるデジカメです。これをそのまま、OV7670とOV9655のシステムを2台展示してもいいのですが、それだけでは面白くありません。(セミナにも応募してあるので、消極的だった。。。)

Makeの時に、展示して、あまりうまく行かなかった画像音楽演奏装置No.1No.2も展示可能です。CMOSカメラのパラメーターを修正して、オート機能のオン、オフ、色合い、明るさを変更できるようにしてあるので、良いところまでイケルと思います。もう少し、その照明にコンペア、アジャストする機能を付け加えると良いと思います。ですが、やはり、手の色は手のひらの照明に対する角度で、だいぶ色が変わることがわかりました。現在のアルゴリズムでは、いろいろな人のいろいろな手のかざし方や、色の音楽情報を塗ったパネルの照明に対する角度で大分状況が変わります。
天井の蛍光灯を当てにせずに、こっちから照明を当てれば良いかもしれません。

今回は、もし出来ればですが、Makeでお問い合わせの多かった画像テルミンに挑戦してみようかと思います。今度は白黒画像でラプラシアンフィルタをかけてエッジ検出して、エッジの距離で音の高さを調整しようか?と思っています。ですが、ピントがずれるので、ずれたところでエッジ検出が出来るかどうか問題ですね。

何しろ片手間でやっているようなもんですから、なかなか本格的にアルゴリズムを考え、実証していく体制にはありませんね。。。

RGB各4ビットでカメラ画像を出力しているのが残念です。現在シンボルを作って基板を作ろうとしているDVI-I拡張ボードが完成すれば、DVI出力、RGB各8ビットで出力できるのですが。。。
  1. 2011年04月06日 05:31 |
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