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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

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Spartan-3Eスタータキット

昨日、Spartan-3Eスタータキットが届いた。
あけてみると、Spartan-3スタータキットに比べてかなり大きな基板になっている。XC3S500Eの他にXC2C64AとXC2C256の2つのCool Runner-IIも載っている。
ただ、iMPACTで見たところSpartan3EとコンフィギュレーションROM、XC2C64Aしか見えなかった。XC2C256はUSBのコンフィギュレーション回路専用なのだろうか?
LANポートやらLCDやらも載っていて豪華な基板だ。これで18,000円とは信じられない。
これでDDR SDRAMコントローラのテストをしようと思っている。どういう風にテストをするかが問題だが、とりあえずスライドスイッチでデータを入れてDDR SDRAMに書き込んで、読み出してLCDに表示させようかと思っている。

週末はmixiの方から質問のあったDDR SDRAMの読み出しデータをDQSをクロックとして受ける場合にグローバルクロックをまわさないでローカル配線を使ってIOBのDFFを駆動する方法、(これは主にDQSをプリント基板の配線を使用してDQSをデータの真ん中までに遅延させる方法で使用できる)と今度の伝送線路シミュレーションの結果の時に考えたのだが、グローバルクロックをMUX(CLBのルックアップテーブル、マルチプレクサ)を使用して、任意の遅延をさせる方法を解説したい。?(希望、条件設定に時間がかかるので間に合うかは不明?)
できればFPGAのピンの配置による違いなども考察したい。
DQSをMUX(CLBのルックアップテーブル、マルチプレクサ)を使用して遅延させて、データをSRL16で受ける方法も考察したいが時間が足りないか。。。
Spartan3Eスタータキットもこんな苦労をしなくてもEDKで使えばDDRも簡単に使えるのだろうが、それじゃ○カチョン(放送禁止用語)だし。。。
MIG(Memory Interface Generator)使えばらくだと思われるがまだ成功していない。そのうちやってみよう。
  1. 2006年04月07日 12:53 |
  2. その他のFPGAの話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

ついに届きましたか、楽しみですねー。
個人的にはEthernetが載っているのが羨ましいです。
  1. 2006/04/07(金) 23:04:03 |
  2. URL |
  3. geeklet #-
  4. [ 編集 ]

結構大きくてびっくりしました。
USBでコンフィギュレーションできるのが良いです。
忙しいのでなかなか気合を入れて作れないのが残念です。やる気になるまでが大変なんです。
  1. 2006/04/07(金) 23:12:51 |
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  3. marsee #-
  4. [ 編集 ]

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