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xps_timerとxps_intcの使い方2(APIを使用する)

xps_timerとxps_intcの使い方1(ソースコード・デバックができない)”で、どうやっても割り込みがかからないので、困ってしまった。xps_intcのControl/Status Register 0をMDMで見ると、LSBが1になっていて、割り込みは受け付けているみたいだ。その後、MicroBlazeに割り込みが入らないんだと思う。

独自のタイマーを付ける前に、APIを使ってタイマー割り込みを試してみようと思った。
Embedded System Tools Reference ManualEDK 12.4”の239ページのInterrupt Setup Exampleを少し改造して、やってみることにした。

ちなみに、12行目~14行目のdefine文は間にスペースがなくなっているので、下の記述に変更した。

#define TMRCTR_DEVICE_ID XPAR_TMRCTR_0_DEVICE_ID
#define INTC_DEVICE_ID XPAR_INTC_0_DEVICE_ID
#define TMRCTR_INTERRUPT_ID XPAR_INTC_0_TMRCTR_0_VEC_ID


RESET_VALUEを62500000にして、XPS_GPIO_LEDS_8BITの記述を追加した。

これで、Spartan-3A Starter KitのEDKでやってみようと思ったが、コンパイル後のELFファイルの大きさが、141,486バイトになってしまった。MicroBlazeのメモリは8Kバイトなので、入らない。仕方がないので、SP605ででも確かめて、後日追記する。
  1. 2011年10月08日 04:53 |
  2. EDK
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