FC2カウンター FPGAの部屋 Altium Designerでライブラリのパーツを作成する3
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Altium Designerでライブラリのパーツを作成する3

Altium Designerでライブラリのパーツを作成する2”の続き。

次は、回路図コンポーネントにピンを追加する。

25.配置メニューからピンを選択する。
Altium_Designer_61_111216.png

26.ピンが出てくる。ここでTABキーを押す。
Altium_Designer_62_111216.png

27.ピン プロパティが出る。表示名を1、デジネータを1、長さを20に設定する。電気的タイプはPassiveで良いそうだ。電気的タイプを正しく設定すると、DRCで違反を検出できる。
Altium_Designer_63_111216.png

28.Spaceキーを押すとピンを90度ごとに回転できる。ピンを1つ追加するとピン番号は+1される。下の図が全部おいた所。
Altium_Designer_64_111216.png

29.ピン名称、または番号とコンポーネントのボディ間の距離を設定する。ツールメニューからプリファレンスを選び、プリファレンス ダイアログで Schematic -> Generalを選ぶ。ピンの余白の名称とピン番の値を変えると距離が変わる。デフォルトでは名称が5、ピン番が8だった。
Altium_Designer_65_111216.png

ピンの余裕の名称を2にしてみた。名称の間隔が変化した。
Altium_Designer_66_111216.png

ピン番も2にしてみた。ピン番号がシンボルに寄った。
Altium_Designer_67_111216.png

名称を5、ピン番は8に戻して、プリファレンス ダイアログを終了する。

30.表示名は邪魔なので消そうと思う。ピンをダブルクリックして、ピン プロパティを出す。表示名の表示チェックを外すと表示名が消える。
Altium_Designer_68_111216.png

31.あと2つのピンの表示名とデジグネータを消すことにする。最初のピンはクリックで選択し、あと2つのピンはShiftキー+クリックで選択する。その後、F11を押すと、Inspectorが表示される。Show Nameにはチェックはついていない(2つ表示で1つ非表示)が、Show Designatorにはチェックが付いている。
Altium_Designer_69_111216.png

32.Show Nameはチェックを入れてから外し、Show Designatorはチェックを外した。
Altium_Designer_70_111216.png

33.Inspectorを終了し、セーブした。
Altium_Designer_71_111216.png

これで回路図コンポーネントの作画は終了した。

Altium Designerでライブラリのパーツを作成する4”に続く。
  1. 2011年12月17日 06:00 |
  2. Altium Designer
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
https://marsee101.blog.fc2.com/tb.php/1999-3e8695f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)