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FPGAのコンフィグ用FLASH ROMへの書き込みプログラム

うちらのいまのFPGAの搭載されたPCIボードは、FPGAのコンフィグデータを汎用FLASH ROMに入れてあり、電源ON時にCPLDで汎用FLASH ROMを制御してコンフィグデータをFPGAにロードしてからCPLDを切り離すようになっている。その後はFPGAにFLASH ROMがつながっているのでPCIからコンフィグデータをロードできるようになっている。(メモリマップされている)
そのPCIボードの新しいバージョンアップ版PCIボードを作っているが、汎用FLASH ROMを変更してある。
今日、CQ出版社、村上氏の2006年5月6日の日記を読んでいたら、ブートセクタが違っていてFLASH ROMへの書き込みがおかしくなったという記事を読んだ。
http://www.cqpub.co.jp/interface/editors/murakami/m0605.htm
まてよ。うちのボードも同じなのでは? PCI越しの書き込みソフトを書き換えないとだめだということがわかった。
良かった早いうちに気がついて、A氏に変更を依頼した。
  1. 2006年06月15日 22:56 |
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