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Vivado 2013.2 が出た

Vivado 2013.2 が出た。今回のリリースからIP Integrator が使えるということでインストールして見てみた。IP Integrator はISEのXPSのようなものらしい。

・Vivado 2013.2 を起動して、以前のプロジェクトを開いた。

・FileメニューからOpen Example Project -> Zynq System IP Integrator project を選択した。
Vivado_2013_2_1_130621.png

・zynq_1_wrapper プロジェクトが開いた。IP Integrator のアイコンが入っていた。
Vivado_2013_2_2_130621.png

・IP Integrator のアイコンをクリックしてIP Integrator を起動した。
Vivado_2013_2_3_130621.png

見やすいですね。

・Zynq をダブルクリックすると、Zynq コアの設定ダイアログが表示された。左の項目を見るとどんなことが設定できるかわかると思う。
Vivado_2013_2_4_130621.png

・PS-PL Configuration を見るとPS-PL間でどのようなインターフェースを使っているのかが見える。
Vivado_2013_2_5_130621.png

・Peripheral I/O Pins を見たら、GUIで設定できるようだ。
Vivado_2013_2_6_130621.png

・後は略

・axi_intercon_1 をダブルクリックで開いてみたが、やけに設定が少ない気がするが、自動で設定してくれるのだろうか?
Vivado_2013_2_7_130621.png

・AXI BRAM Controller を開いてみた。なんか格好良い。
Vivado_2013_2_8_130621.png

・インプリメントを行った。Vivaod 2013.2 では、Dual Core のマシンのCPU占有率が100%になってDual Coreをすべて使い切るようだ。vivado のプロセスも2つ動いている。(WebPACKではどうなんだろうか?)

・インプリメントが終了した。エラーはなかった。Vivado 2013.2 を使用する場合は、CPUコアがたくさんあったほうが良いようだ。インプリメント中には、Vivado に2つのCPUリソースが専有されて、Chromeブラウザを使うにもリスポンスが悪くなってしまった。
Vivado_2013_2_9_130621.png

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Vivado_2013_2_11_130621.png
  1. 2013年06月21日 05:25 |
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