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Vivado HLSで作ったaxi_master IPをテストした1(論理合成、インプリメント)

Vivado HLSのExample として試した axi_master IP をテストしてみた。

Vivado HLSで axi_master IP を作った手順をかいたブログ記事を下に示す。

Vivado HLSのAXI Master Exampleを試す1
Vivado HLSのAXI Master Exampleを試す2


Vivado を立ちあげて、”Vivado チュートリアル Designing with IP Lab3 (IP Packager)3”と同様な手順で、Vivadoプロジェクトを作成し、axi_master IP の Example を追加した。
Vivado_HLS_68_130902.png

Block Design を新規作成して、ポートを付けた。
Vivado_HLS_69_130902.png

Address Editor タブをクリックした。アドレスが割り当てられていなかった。
Vivado_HLS_70_130902.png

M_AXI_Aの右クリックメニューから Assign Address を選択した。
Vivado_HLS_71_130902.png

M_AXI_Aにアドレスがマップされた。
Vivado_HLS_72_130902.png

Block Design をセーブした。
このままだと、論理合成出来ないので、Block Design の axi_master_test の右クリックメニューから Create HDL Wrapper を選択して、HDL Wapper ファイルを作製する。
Vivado_HLS_73_130902.png

axi_master_test_wapper.v が作製された。
Vivado_HLS_74_130902.png

これで論理合成、インプリメントを行った。
論理合成は通ったが、インプリメントでエラーが発生した。AXI Master を持つデバイスを無理やり、そのままインスタンスしているので、しょうがないかもしれない。
Vivado_HLS_75_130902.png
  1. 2013年09月02日 04:19 |
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