FC2カウンター FPGAの部屋 息子の腰の怪我
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

息子の腰の怪我

息子が腰に怪我をして7月から小学校に行っていない。きのうも大学病院に行ってきた。非常に心配だ。いろいろ医者に行ったが、やっと話を聞いてくれて、真剣に考えてくれるお医者さんに出会った様だ。やっと直る可能性が出てきて本当にうれしい。さすがに大学病院だと思った。
カイロプラクティックも針も行ったが一向に良くならなかった。神経にダメージを受けたレアなケースだろうとのことだった。とにかく咳をしても腰が痛いようだ。
良い医者を知り合いの体育教員の方に問い合わせるためのメールを編集してみたので、下に載せてみる。そういうわけでFPGAの勉強のほうもはかどらない。

息子の症状
息子は小学校6年生、12歳です。
状況は5月4日の夜に小学校2年生の娘が6年生の息子をおんぶして、後ろにひっくり返りました。その際にパソコン用いすの足の部分(5本足でキャスター付きで角がとがっていました)に腰を強打しました。娘と息子の2人分の体重が1点にかかってしまったようです。患部は右腰で、右わき腹に出ている腰骨の突起と左わき腹の突起を結ぶ線の右から1/4位の位置の少し上の骨の平らな部分です。ゴールデンウィークのため医者がやっていなかったので、ゴールデンウィーク明けにいつもかかっている整形の開業医に行きました。レントゲンを取ってみたところ骨には異常がないのでそのうちに直るだろうということで、暖めるリハビリや電気のリハビリに通っていました。右足に体重をかけると痛いので松葉杖での歩行です。このときはいすに座るのは支障がなく松葉杖で学校に行っていました。
3週間ほど経ったころ、どうにも直りが遅いので、(このときには体重計での測定で5Kg程度しか体重が右足にかけられませんでした)K病院を紹介してもらって詳しく検査してもらいました。その結果、レントゲン、CT、MRIの結果やはり骨には異常がなく、わずかに血種が出来ているとのことでした。そのときは痛み止めやはり薬をもらって帰ってきました。
その後なかなか良くならないで、松葉杖の生活が続きました。それでもわずかずつでも右足にかけられる体重が増えて行ってはいました。
6月24日に見てもらったK病院の先生にハッパをかけられて松葉杖をはずして、歩幅は右足をかばっていますので少ないいですが、少しずつ自分で歩くようになって来ました。
そこで土曜日(7月1日)にリハビリに良いかと思いプールに連れて行きました。1時間弱プールで泳いだり、歩いたりして帰ってきたところ夜に腰が痛くなって、今度は立つことも座ることもできないようになってしまいました。座るのも1分くらいしか我慢できないようなので、食事の際も少し座って食べては、いすに横になって痛みが軽減するのを待って食べています。
7月3日月曜日にK病院に行って診察を受けました。(いつも受診している先生ではなく別の先生です)そのときの診断はいつも動かしていない筋肉を使ってので筋肉痛になったのでしょうということでした。そして痛み止めをもらってきました。(ロキソニン)しかし、痛み止めは効きませんでした。
その後、やはり1分くらいしか座っていられないので筋肉痛ではおかしいと思いました。
7月5日(水)にK病院にいってきました。その結果、CTを取ってもらってやはり骨には異常ないとのことでした。右腰の筋肉が萎縮しているとのことでした。今度はK病院のリハビリを受けてみろということで昨日からリハビリを始めています。
7月8日土曜日にまたK病院にいってきましたが、担当の整形外科医は何が原因だかわからないといっていました。過去に例がないそうです。精神科と小児科をかかった方が良いといわれました。なんだか息子を痛くないのに痛いといっていると疑っているようです。一応もう2週間リハビリをするということになりました。
リハビリを担当している理学療法士の方もリハビリといっても相当痛がるので首をひねっている状態です。
やはり、息子も少し痛みをオーバーに表現している可能性はあると思いますが、痛くないということはないと思っています。今日もうつぶせに家で寝ていて、ズボンをはきかえることも痛くて出来ません。右足を曲げると相当痛がります。
  1. 2006年07月12日 05:30 |
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

大変でしたね。まだこれで解決、ということではないのが辛いですね。何月何日に何があってどうなった、ってきちんと説明されているのがすばらしい。私も息子がありますが(ちょうど同じ学年です (^^))きちんと説明できるかどうか・・・。女房ならできるかなぁ (頼りない父親 (^^;;;;;)。
  1. 2006/07/13(木) 00:29:08 |
  2. URL |
  3. ereki #7S0RPHuk
  4. [ 編集 ]

コメントありがとうございます。
どこに行っても我慢してリハビリという結論でした。ですが、息子はリハビリが出来る様態ではないように親としては思えたので、鍼灸やカイロを含めていろいろなところに行って見ました。
やっと大学病院で痛みをわかってくれて、一緒に考えてくれるお医者さんにあえて本当に良かったと思います。
今日も大学病院に行ってきます。神経ブロックでキシロカイン(麻酔薬)を腰に注射です。どの深さの神経がやられているかを確かめて、今度は直すためにステロイド注射?かな?
この前は浅いところだったけど効きませんでした。
  1. 2006/07/13(木) 04:57:41 |
  2. URL |
  3. marsee #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
https://marsee101.blog.fc2.com/tb.php/263-75466b5a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)