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Vivado 2013.4でAXI VDMAを使ったカメラ表示回路の作製12(実機でテスト)

Vivado 2013.4でAXI VDMAを使ったカメラ表示回路の作製11(ハードウェアのエクスポート)”の続き。

・SDKで cam_disp_vdma プロジェクトを作り、cam_disp_vdma.c を作製した。作製時のAXI VDMAのレジスタ設定は、”AXI VDMAのレジスタ設定(Triple Frame Buffer)”の通りに行った。
Cam_VDMA_137_140127.png

ビットストリームをZedBoardにダウンロードする。

・ZedBoardの電源をONにする。

・ダウンロード・ケーブルをZedBoard に接続した。

・Xilinx Tools メニューからProgram FPGA を選択した。
Cam_VDMA_138_140127.png

・Program FPGA ダイアログが開く。Bitstream: の右側の Browse... ボタンをクリックし、CamD_VDMA\CamD_VDMA.runs\impl_1フォルダの CamD_VDMA_wrapper.bit を選択した。

・Program FPGA ボタンをクリックする。
Cam_VDMA_139_140127.png

Run Configuration を作製する。

・Project Exprlor から cam_disp_vdma を右クリックし、右クリックメニューから Run As -> Run Configuration を選択する。
Cam_VDMA_140_140127.png

・Run Configurations ダイアログが表示される。Xilinx C/C++ application (GDB) を右クリックし、右クリックメニューからNew を選択する。
Cam_VDMA_141_140127.png

・Run Configurations ダイアログに cam_disp_vdma Debug が作製されて、Runボタンをクリックする。
Cam_VDMA_142_140127.png

・プログラムが起動されたが、ディスプレイは真っ暗だった。ダメだ。動作しない
Cam_VDMA_143_140128.jpg

ホコリだらけのディスプレイで申し訳ない。次は、ChipScope AXI Monitor を入れてデバックすることにする。

Vivado 2013.4でAXI VDMAを使ったカメラ表示回路の作製13(ハードウェアのデバック1)”に続く。
  1. 2014年01月28日 05:58 |
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