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Vivado HLS 2013.4でラプラシアン・フィルタ関数をaxi masterモジュールにする3

Vivado HLS 2013.4でラプラシアン・フィルタ関数をaxi masterモジュールにする2”の続き。

S様にVivado HLSについてお尋ねしたら、私のラプラシアン・フィルタを評価していただけるということなので、お願いしたら、デバックして頂いた。その知見を元に、私なりに今までのラプラシアン・フィルタのコードを見なおしてみたい。S様、本当にお手間を取らせてすみませんでした。そして、ありがとうございました。

というわけで、もう一度、ラプラシアン・フィルタのCコードからのHDL合成にチャレンジすることにした。

最初に、Vivado HLS 2013.4でCシミュレーションすると、何でおかしいのか?よく分からないので、Cシミュレーションは、Visual Studio 2012 でやることにした。これならば、デバックも慣れている。
Visual Studio 2012の画面を下に示す。
Vivado_HLS_2013_4_11_140205.png

S様のアドバイスを元に修正したのだが、いろいろと間違っていた。修正して、Visual Studio 2012でデバックし、動かすことができた。
Vivado_HLS_2013_4_12_140205.png

次に、Vivdo HLS 2013.4 に戻って、もう一度、Cシミュレーションからやってみよう。

Vivado HLS 2013.4でラプラシアン・フィルタ関数をaxi masterモジュールにする4”に続く。
  1. 2014年02月05日 05:23 |
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