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ZYBO用LEDテストプロジェクト4(実機でテスト)

ZYBO用LEDテストプロジェクト3(インプリメント)”の続き。

今回は実機テストだが、Githubの https://github.com/marsee101/ZYBO_LED_test にISE14.7のプロジェクトを上げておいたので、それを使用して説明する。

・https://github.com/marsee101/ZYBO_LED_testページの Download ZIPボタンで、ZIPファイルをダウンロードする。

・ZYBO_LED_test-master.zipファイルがダウンロードできるので、それを解凍する。

・ZYBO_LED_test-masterフォルダができるので、その下の ZYBO_LED_test.xise がProject Navigator のプロジェクトだ。

・Project Navigator を立ちあげ、ZYBO_LED_test.xise を開く。下の図はビットストリームの生成後のプロジェクトだ。
ZYBO_LED_test_13_140225.png

・system_i をダブルクリックして、XPSプロジェクトを立ちあげる。

・XPSプロジェクトで、Projectメニューから Clean All Generate Files を行う。

・Project Navigator でProjectメニューから Clean Project Filse... を行う。

・Processes ウインドウで、Generate Programming File をダブルクリックして、ビットストリームの生成までを行う。

・\ZYBO_LED_test-master\system\SDK\SDK_Exportフォルダの中身をすべて消す。
ZYBO_LED_test_14_140225.png

・Project Navigator で、system_i をクリックして、Processes ウインドウの Export Hardware Design To SDK with Bitstream をダブルクリックする。

・SDKが立ち上がり、workspace を確認してOKボタンをクリックする。

・SDKが立ち上がり、system_hw_platform が生成され、system.xml に led4_axi_lite_slave_0 が表示されている。
ZYBO_LED_test_15_140225.png

・File メニューから New -> Application Projectを選択する。

・Project name に led4_axi_lite_slave と入力して、Next >ボタンをクリックする。
ZYBO_LED_test_16_140225.png

・Empty Application を選択し、Finishボタンをクリックする。
ZYBO_LED_test_17_140225.png

・led4_axi_lite_slave と led4_axi_lite_slave_bsp が生成された。

・led4_axi_lite_slave を展開して、src を展開し、\ZYBO_LED_test\system\SDK フォルダにある led_axi_lite_slave.c を src フォルダにドラッグアンドドロップする。
ZYBO_LED_test_18_140225.png

・led_axi_lite_slave.cをセーブすると、自動でコンパイルが始まる。

・コンパイルが終了した。エラーはない。(2014/02/25の20時以前にダウンロードした場合は、エラーの部分を消して下さい)
ZYBO_LED_test_20_140225.png

・ZYBOの電源をONする。その時の電流値は0.25Aだった。電源はUSBケーブルから取っている。
ZYBO_LED_test_30_140225.jpg

・SDKの Xilinx Tools メニューの Program FPGA を選択する。

・ビットストリームの場所を確認して、Program ボタンをクリックする。
ZYBO_LED_test_21_140225.png

・ZYBOボードの緑色のDONE LEDが点灯する。電流は少し減って、0.23A。
ZYBO_LED_test_32_140225.jpg

・Tera Tremなどのターミナルソフトを立ちあげる。

・シリアルポートに設定する。
ZYBO_LED_test_22_140225.png

・設定メニューから端末を選択し、ローカルエコーにチェックを入れる。
ZYBO_LED_test_23_140225.png

・設定メニューからシリアルポートを選択し、ボー・レート:115200、データ8ビット、パリティ none、ストップ1ビット、フロー制御 none に設定する。
ZYBO_LED_test_24_140225.png

・Run メニューから Run Configuration...を選択する。

・Xilinx C/C++ application (GDB) を右クリックし、右クリックメニューから New を選択する。
ZYBO_LED_test_25_140225.png

・led4_axi_lite_slave_Debug が出来る。Runボタンをクリックする。
ZYBO_LED_test_26_140225.png

・Tera Termにメニューが表示される。
ZYBO_LED_test_27_140225.png

・ZYBOの電流値は0.30Aになった。
ZYBO_LED_test_33_140225.jpg

・4 のキーを押して、LED Interval Resister を設定する。値は、50000000を設定すると、0.5秒毎にLEDの値がインクリメントされるので、これを設定する。
ZYBO_LED_test_28_140225.png

・2 のキーを押すとLEDがカウントを始める。
ZYBO_LED_test_29_140225.png

カウントをしている様子をYouTube に上げておいたので、見て欲しい。
  1. 2014年02月25日 20:51 |
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