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ZYBO用のEmbedded Linux チュートリアル3(myLed IPコアの作製2)

ZYBO用のEmbedded Linux チュートリアル2(myLed IPコアの作製1)”の続き。

35.Sources ウインドウで、myLed_v1_0 を展開して、myLed_v1_0_S_AXI.v を選択した。
ZYBO_EM_Linux_24_140829.png

36.myLed_v1_0_S_AXI.v の18行目に”output wire [3:0] led,”を追加した。
ZYBO_EM_Linux_25_140829.png

37.myLed_v1_0_S_AXI.v の400行目に”assign led = slv_reg0[3:0];”を追加した。
ZYBO_EM_Linux_26_140829.png

38.myLed_v1_0.v の18行目に”output [3:0] led,”を追加した。
ZYBO_EM_Linux_27_140829.png

39.myLed_v1_0.v の51行目に、Ledのポート接続を追加した。
ZYBO_EM_Linux_28_140829.png

40..myLed_v1_0_S_AXI.v と myLed_v1_0.v をセーブして、追加した Verilog HDL コードをテストするため、論理シミュレーションのコンパイルを行う。
ZYBO_EM_Linux_29_140829.png

41.正常にコンパイルされた。エラーは無かった。なお、テストベンチを作成していないため、波形は X や Z ばかりとなる。
ZYBO_EM_Linux_30_140829.png

42.次は、myLed のIP化だ。Package IP の IP Identification 画面は、”ZYBO用のEmbedded Linux チュートリアル2(myLed IPコアの作製1)”の34.にすでに示してある。

43.IP Compatibility 画面。
ZYBO_EM_Linux_31_140829.png

44.IP File Groups 画面。ここで、IPのファイル構成がわかる。
ZYBO_EM_Linux_32_140829.png

45. IP customization Parameters 画面。上の Merge changes from IP Customization Parameters Wizard をクリックした。
ZYBO_EM_Linux_33_140829.png

46.処理後のIP customization Parameters 画面。
ZYBO_EM_Linux_34_140829.png

47.IP Ports and Interfaces 画面。Led ポートがあった。
ZYBO_EM_Linux_35_140829.png

48.IP Addressing and Memory 画面。AXI Slave Lite ではなく、AXI Slave だった。
ZYBO_EM_Linux_36_140829.png

49.IP GUI Customization 画面。
ZYBO_EM_Linux_37_140829.png

50.Review and Package 画面。Re-Package IP ボタンをクリックした。
ZYBO_EM_Linux_38_140829.png

myLed IP の作製は完了だ。

”ZYBO用のEmbedded Linux チュートリアル4(IP追加、インプリメント)”に続く。
  1. 2014年08月29日 04:57 |
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