FC2カウンター FPGAの部屋 AXI4 Lite Slave ポート付きビットマップ・ディスプレイ・コントローラ IP のシミュレーション
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

AXI4 Lite Slave ポート付きビットマップ・ディスプレイ・コントローラ IP のシミュレーション

ZYBO用のEmbedded Linux をブートするSDカードの作り方”で出来上がったZYBO用 Linaro Ubuntu で、ビットマップ・ディスプレイ・コントローラをハードウェアで実装して、Ubuntu からキャラクタを表示してみることにした。
今回は、その前段階として FB (Frame Buffer) のアドレスを入力できるように、FBのアドレスを設定するための AXI4 Lite Slave ポートを持ったビットマップ・ディスプレイ・コントローラ IP を作製する。

ビットマップ・ディスプレイ・コントローラ IP が出来上がったので、シミュレーションをしてみた。シミュレーションはVivado 2014.2 を使用した。

下に最初は、FBのアドレスを設定するための AXI4 Lite Slave のトランザクションを下に示す。
ZYBO_BMDCwASL_1_140919.png

次に、ビットマップ・ディスプレイ・コントローラ のAXI4 Master Read トランザクションを下に示す。
ZYBO_BMDCwASL_2_140919.png

最初に128 バースト Readした後で、h_count がカウントしているのがわかると思う。このようにピクセルデータをRead してから HDMI や VGAポートにピクセルデータを出力するようにしている。
  1. 2014年09月19日 05:27 |
  2. ZYBO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
https://marsee101.blog.fc2.com/tb.php/2931-53a0cc33
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)