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カメラで撮影した画像をBMPファイルにしてOpenCV で顔認証するソフトウェアを作った

カメラで撮影した画像をそのまま顔認証するソフトウェアを作るのが目標の1つでもあるのだが、Matのフォーマットが良くわかっていないので、勉強しようと思っている。
今回は、その前段階としてカメラで撮影した画像をBMPファイルに変換してから、そのBMPファイルをOpenCVで顔認証するソフトウェアを作った。

カメラ画像をBMPファイルにするソフトウェアは、”ZYBOのUbuntu上でカメラ画像をBMPファイルに変換できた”で作った disp2bmp.c だ。そのBMPファイルを”ZYBO用カメラ画像をOpenCVで顔認証した”で顔認証したので、その2つをつなげたソフトウェアを作った。名前は長いのだが、disp2bmp2facedetect.cpp とした。

disp2bmp2facedetect.cpp は、カメラの画像を temp0.bmp という名前でBMPファイルにする。その次に起動した時は temp0.bmp には書き込まずに、temp1.bmp という名前でカメラの画像をBMPファイルに書き込む。このように、名前の番号を増やしてBMPファイルを作っていく。
ZYBO_OpenCV_79_141224.png

disp2bmp2facedetect.cpp のコンパイルも通って、実行することができた。コマンドは下に示すように、cascade や scale を引数として書く。
./disp2bmp2facedetect --cascade="/usr/local/share/OpenCV/haarcascades/haarcascade_frontalface_alt.xml" --scale=1.3

今回のC++のコードは、2つのソフトウェアをつなげただけで、見栄えが悪いし、facedetect.cpp のライセンスもわからないので、公表しない。

これで、カメラ画像を残しながら、顔認証することができる。
次は、Matのフォーマットを解析して、BMPファイルを介さずに、カメラデータで顔認証をしてみたい。
  1. 2014年12月24日 04:52 |
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