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FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

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小基板の動作確認OK

小さい基板の汎用FLASH ROMからのスレーブセレクトマップ・コンフィギュレーションも成功した。SDRAMのメモリテストもコンプリートしたし、LVDSも通信テストOK。今までと同様の66MHzでは大体動作するようになった。
まだ一部腑に落ちない点はあるのだが、これはおいおいシミュレーションで確認することにする。
昨日書いたFPGAから供給するクロックの位相のナゾはまだ解明していない。
今度は大きい基板だがこれはBUFGMUXの使いすぎでクロックが一部ローカル配線にまわってしまっている。これを手動で入るように工夫しないと。。。また現在はISE6.3iで作ってあるのだがISE8.2iにするとTranslateでTCLエラーで落ちる。後でサポートに聞いてみることにしようと思う。
  1. 2006年09月04日 21:41 |
  2. その他のFPGAの話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

コメント

うちもです

こんにちは。うちもTCL関係でよくおちます。Generate Programming Fileというところです。常に落ちるわけではなく、落ちたり落ちなかったりします。ユーザーインターフェース関係だけみたいで、もう一度ダブクリすると一応最後まで動きます。8.2iになってもメモリーリークは直ってないみたいで、数回合成したら起動しなおしています。
#去年話題になった1chip MSXが復活しているみたいですね(http://www.msx.d4e.co.jp/)
  1. 2006/09/05(火) 07:25:07 |
  2. URL |
  3. Sim #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

ProjectMgmt - TOE: ITclInterp::ExecuteCmd gave Tcl result 'invalid command name "0"'.
Tcl_ErrnoId: ENOENT
Tcl_ErrnoMsg: no such file or directory
だそうです。
そうですね。ISE8.2iリークしているみたいですね。私も時々再起動しています。
MSXはあまり興味はないのですが、アルテラのFPGAが入っているようでスタータキットとしてはよさそうですね。(TK-80世代です。)
  1. 2006/09/05(火) 10:18:35 |
  2. URL |
  3. marsee #-
  4. [ 編集 ]

8.2

しつこく6.3を使い続けています。
8.2も入れているのですが、、、
  1. 2006/09/05(火) 12:26:20 |
  2. URL |
  3. けむり #-
  4. [ 編集 ]

けむりさん、こんばんわ。
やはり6.3が安定していて一番良さそうですね。
  1. 2006/09/05(火) 20:37:20 |
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  3. marsee #-
  4. [ 編集 ]

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