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Vivado HLS 2014.4 の高位合成テスト5(Vivado HLS で高位合成したfoo2 を 論理合成)

”Vivado HLS 2014.4 の高位合成テスト4(Vivado HLS で高位合成したfoo2 を シミュレーション)”の続き。

前回は、foo2 プロジェクトをシミュレーションしたので、今回は、論理合成を行った。

foo.v と foo_mul_32s_8s_32_3.v を使用して、Vivado 2014.4 のプロジェクトを作製した。使用するFPGAはZYBO に使用されている xc7z010clg400-1 とした。

次に論理合成を行った。

Synthesis -> Synthesized Design -> Schematic の結果を下に示す。なお、下のウインドウには、Reprt Utilization の結果が示されている。
Vivado_HLS_Study_32_150112.png

これをVivado HLSの高位合成後のレポートと比べてみよう。
Vivado_HLS_Study_24_150108.png

LUTは 48、DSPは 2 でどちらも同じだ。FFは78 と 108 で差が開いている。これは、論理合成でFFが消されたのか?
インプリメントはI/Oが多すぎるということで行えない。これで終了とする。
  1. 2015年01月12日 04:23 |
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