FC2カウンター FPGAの部屋 ”ZYBOのクロス開発環境の構築 (2017年10月時点)”をやってみました
FC2ブログ

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

”ZYBOのクロス開発環境の構築 (2017年10月時点)”をやってみました

ZYBOのクロス開発環境の構築 (2017年10月時点)”が出ていたので、ZYBO のYocto を久しぶりにビルドしてみました。

ビルド方法はすべて、”ZYBOのクロス開発環境の構築 (2017年10月時点)”に書いてあるので省略。

ただ、ダウンロードが私の環境ではとっても遅いです。

bitbake core-image-minimal の結果を示します。
ZYBO_Yocto_1_171015.png

ビルドは成功です。

poky/build/tmp/deploy/images/zybo-zynq7 ディレクトリに u-boot, uEnv.txt, uImage ができていました。
ZYBO_Yocto_2_171015.png

u-boot と uImage を使ってZYBO をブートしてみようと思います。

やはり、Yoctoの u-boot を入れてSDK でBOOT.bin を作成して入れ替え、今までの uImage とYoctoの uImage を入れ替えたのではブートしませんでした。
今まで使っていた BOOT.bin に変えたところ、u-boot は起動しましたが、Linux Kernel が起動しませんでした(つまり uImage)。
やはり、BOOT.bin から何から一体でMicro SD カードに書かないとだめなようです。でもその時のFPGA のビットファイルはどうするんでしょうか?
後からコンフィグするのかな?
  1. 2017年10月15日 09:31 |
  2. ZYBO
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
https://marsee101.blog.fc2.com/tb.php/3944-0ecbd944
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)